ハッタリ選手、英語の最新クロール本よんでるってよ
ハッタリ記者) 日本未発売の英語の本ですか。僕らの御主人様あいかわらずマニアックですね。
自称水泳評論家の男) 本書いてる中央や早稲田の先生ともなればそうゆうのも読んでるだろうから、日本語のだけ読んどきゃいんじゃね?
ハ) そんなイジワル言わないで、中身教えてくださいよ。
男) でも、ブログランキングもTop10陥落したしね。
ハ) 書けば上がるかも。
男) そうか? なら少し書いてみるか。
- クロールは、「ストローク」に集中しろ
- ストロークは、「ハイエルボー」に集中しろ
ハ) そんだけですか!
男) Top10にも入らないのに説明してもねー
ただ、ここには文化の違いがほの見えて、実におもしろい。
アメリカ人は合理的だから、「選択と集中」が徹底してるんだ。
日本人は、マジメに全体を網羅して説明しようとするよね。
どちらが、普通のスイマーを、より速くするだろうね?
ハ) そういえば、昨日の動画のスイマーさん、腕を伸ばしたままブン回してる感じで、ハイエルボー=肘を水面近くの前側に保つことで、より前方から水を掴む動作=が全然できてないですよね。
男) だよねー。でも彼、その程度でエイジチャンピオンを三年続けてるってよ。日本のレベル低すぎなんぢゃね?
ハ) だから僕らは、底上げのための情報発信に励んでるんです!
ハイエルボーのコツを教えてください。
男) 意識して練習する。それに尽きる。
ハ) そんだけですか!
男) だってブログTop10(以下略)
ま、一つ、元五輪代表の森さんの動画レッスンを紹介しておこう。
まとめると、自分が一番力が入る角度を外すな、ということだ、
とりわけ、柔軟性と筋力が不十分な中級以下のスイマーにとっては、重要なアドバイスだと思う。イキナリ萩野公介選手のマネはできないよね。
「ハイエルボー」の1つのお手本でもある。
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形をマネしても成功しないのが水泳ですね。100m46秒の泳ぎをマネする理由はないし、笑
投稿: 筆者ハッタリくん | 2014年5月 3日 (土) 15:12
ハイエルボーは森さんの動画がすごく参考になりました。確かに水面で肘から曲げても力が入りにくい!
続きを読むためにちゃんとクリックしましたから(笑)。
投稿: Speedrom | 2014年5月 2日 (金) 22:36