10〜11月のトレーニング量
西湖のレース後、社会人大学院というものを受験し、合格する。
やれやれ、一安心だ。
まずはスタートラインに立った。ゴールは、その分野で独自の研究成果を世に問うこと。そしてレースは続く(といいけども)
・・・
この間、たいしたことはしてないのに、トレーニング時間は減ってる。
10月のトレーニング(1日あたり平均)
- 心拍数111/m以上: 67分
- うち130以上: 26分
- うち148以上: 11分
- ※Training Effect: 2.0
- 内容: 殆ど自転車
11月のトレーニング
- 心拍数111/m以上: 58分
- うち130以上: 31分
- うち148以上: 12分
- ※Training Effect: 1.9
- 内容: 前半自転車、後半いろいろ
多忙で「削られた」のではなくて、単に「減った」だけ。気持ちの問題。
計測は横浜トライアスロン優勝商品のSUUNTO心拍計を使用。4レベルの心拍数ゾーンごとに時間を積算できる。さらに「Training Effect」として、1日のトレーニング効果をトータルで判定してくれるので、質を量として管理できる。
TE.2.0は日常生活の延長程度でも行くけど、2.5はなかなか超えてくれない。でも高強度で1時間追い込めば3を超える。最大値は5.0、13日の西湖のレースで到達した。20日のヤビツ超え160km走が4.5。
↓
つまり、「1日1時間、集中して高強度で」というトレーニングが、この2ヶ月、できてないってことだ!
1日プラス30分は積めたろう。これくらい何とでもなるもの。10月に心拍148以上ゾーンを30分上積みできてたら、西湖の逃げ切りもも少し上手くいったかもしれない。12月は強度上げていこう!
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