一人で仕事を進めるセルフマネジメントが必要になってきた
タラタラしてるうちに、クライアントの社員さま一同から大量の素材がどーっと押し寄せて来てしまいましたー。中間締切さまもそろりそろり忍び寄ってきたー。
自分でペースを作ってゆく状況なのだが、努力と根性で乗り切れるほど、人は強くない。と井上雄彦がNHK「プロフェッショナル」で言っていた。(あれだけの人をあれだけ素直に表現してしまう! そのために、1年がかりでディレクターが単身素材を撮りためたエッセンスを1時間に蒸留した、極上の焼酎のような番組)
ばんぐみ: http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090915/index.html
もぎけん: http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/2009/08/post-be5c.html
すみきち: http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/26407.html
国内だけで2億冊以上売った成功者ですら、そうなのだ。
そう、ペースメーカーは意図的というか仮想的に用意する必要がある。
まずは、環境整備!
- 工程と時間の管理: これからやる予定のこと、実際やったこと、所要時間・・・ なんでもいいから書き出す。A4くらいの大きなノートに、手書きする。この瞬間、ノート君という監視役が登場し、一人ではなくなる
- スペースの用意: ごみごみしたものは、とりあえず、目のつかないことに押し込める。後でまとめて整理すればいい
- 音の管理: 音楽は軽く流しておいたほうがよい。身体的なペースメーカーになる。ボーカル入りなら、声が聞き取れないレベルの音量で
そして、単純な行動を積み重ねながら、その自分の行動を通じて「のってゆく」。
モチベーションを高めるのは、まずは、自分自身の行動なのだ。
その行動がもたらす結果が、さらにモチベーションを高める。
そのサイクルに入る。というか、そうなるように自分で自分を「行動⇔モチベーションのサイクル」へと、ぎゅーっと押し込める。
生活の管理も大事。
このペースメーカーは、村上春樹と同じく、走ること。
この環境だけは、「村上春樹レベル」に達しているぞ!
とはいえ、自分だけでも限界はあるから、他人という存在を活用する必要がある。が、まあまずは自分がしっかりしてなきゃ、始まらないからね。
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