旧友の財務官僚タカダが、世に出つつある?
3年前、イギリス赴任時代に日英の官僚組織の違いなどなどを書きためたレポートが、あの党のあの大物に注目されるなどなど・・・ http://plaza.rakuten.co.jp/takadahmt/diary/200907220000 ・・・ となればマスコミも放っておかない!
日経ビジネスオンライン: http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090907/204180/?P=1 ほか日経本紙などなど登場中!
そんなタカダが何気に偉いのは、主催する毎月の勉強会が何年も継続していること。ロンドン時代も、駐在/留学日本人の何十人か集めていた。そりゃ、参加者にとっても集まりたい場だろうな。
その勉強会で、恵比寿まで50km、箱根駅伝8-9区ルートをLemondのロードバイクで駆ける。1号線は車が速く、油が臭う。市街地に入ると車の動きが複雑だ・・・ 海沿い134号と違ってムダに疲れる。民主党よ、エコな自転車にとってのムダも排除してくれ! 道も少し間違えて所要2時間。
・・・と過程が酷くでも、ゴールの達成感は全てを流す!
(はずが、その裏でヤバい事態が進行していたのであった・・・)
タカダの話は、3年前の帰国直後のとほぼ同じ。政治的に表現するならば「ブレてない」。時代が彼に追いついている。かっこよく言うならば。
情報量が絞られたのは、時間の経過か、それとも自信か? あと、漢字だらけだった文が、普通にひらがな使うようになったかな?
メジャーマスコミからの新規参加者が何人か。ニュース番組の中継まで入る。
何といってもあの大物の威力はあるのだろうが、、自分の仕事・周りとの関係などを、今まで真面目に考え続け、発信し続けた、自然な結果なんだろう。それが、ちょうど時代の風にぶつかった。良い話だ。
それから、霞ヶ関という組織、若手のこうした発信を許容しているのは、組織としての自由度は高い、といえると思う。
午後、ガーデンプレイスで気持ちよく呑む。これも「本場のビール」、旨い! 輪行バッグにバイクを詰めて電車で帰ろう、、、その時、悲劇が僕を襲う!
- 修理キットを積んだサドルバッグが無い! 慌ててホイールをはめて会場に戻ると、守衛さんが確保してくれていた。なんと朝、輪行バッグに収納するとき、その場で放置してしまっていたのであった!
- そして、慌ててはめたホイールは、エンドのばねを逆につけた結果、斜めになっていた! あぶないあぶない!! 翌日ブレーキ調整をしていて気づいた、よかった。。
【自転車ノリのためのマニアックな教訓】
- 初ルートでは、間違えそうなポイントでは、まず間違える。Google-mapの衛星写真+Street-viewでシミュレーションしておけ!
- 高速巡航するならリュック! メッセンジャーバッグは左右非対称で集中できない・・・20km/hで流す時の装飾品と割り切れ!
- 小物を大事にしろ! (サドルバッグとか)
- ブレーキの調整を確かめろ! (これはできた、よかった!)
都心への自転車移動はこれからもやってみよう。
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ただ抹茶色なだけ、のポスト。




