カテゴリー「流れてゆく日々のつぶやき」の44件の記事

2009年11月12日 (木)

さらに、銀座Apple Storeの無知な店員に騙された!

前回続き。
というか順序としては、一連の不幸の初まりか。

週末、銀座で高田英樹勉強会featuring渋澤健。R246を走る(二度と使わない!)
帰りに銀座アップルストアストアで訊いてみた。

私 「WindowsのオフィスOUTLOOKのメールって、Macのオフィス2008のメール(Entourage)でみれるんですか?」

店員
「ええ、OUTLOOKはEnrourageで見れます!」

この一瞬のやり取りで、マック移行の障害は無いな、と判断し、i-MAC27インチ購入!
さすがに激戦の池袋(走った!)約3万の値引きでオトクであった。

しかあし!

正解

「見れねーよ!」

マック間では「旧型のMac用OUTLOOK2001を、その後継バージョンのEntrouge2004で見れる」らしい。てことは、もしも世界にMacしか存在しないのなら、その店員は正しいわけだ。ただ単に、ウィンドウズという世間の常識を知らないだけで。

そして、世の中そうゆう奴ばっかだ、という世間の常識を忘れた私、「具体的にはどうするの?」という一言を怠った私は、当然にその報いを受ける。罰ゲームは、メール参照用に4年前のVAIOも卓上に残すこと。。

 

そんな不幸が、ここ数日、目白押し。
きっと何かのサイン。そろそろ気づけ!って神様の声だろうか。

  

商売=効率! 
と割り切って、Windows7の大画面デスクトップを選ぶのが、まっとうなビジネスマンとしての判断だったような。。

キーボードの入力効率はWinのが明らかに高い。慣れもあるし、専用機を買い足してるし(壊れたから)当然だ。さらにブラウザは奇妙な操作を要求するサファリしか選択肢がない(Firefoxは最新10.6未対応!)

こっちゃーメインの商売道具なんだから! 
家だけMacで遊んでるサラリーマンとは訳が違うんだ!

 

なんてボヤいてもねー。。
そこをあえてMac、という行動を選択したのは私。
それだけの価値のある、エキゾチックで素敵な玩具である。
たぶん、脳も活性化する。

活性化しすぎて、納税を忘れないようにしよう。

 

と諦めていたら、「WindowsのメールデータをMacに移動する」という記事をAll Aboutで発見: http://allabout.co.jp/gm/gc/2965/ これでいけるか?

(こうしてハマってゆく様は、自転車と同じだ・・・ ) 

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2009年11月 9日 (月)

「確認し過ぎ」 で丁度よい。のだが・・・

 

「自分が思っていることは、相手には伝わっていない」

それがコミュニケーションの基本。
だから、「確認し過ぎ」 くらいが丁度よい。
(息抜きのおしゃべりのような、何がどう伝わってもどうでもいいようなケースを除く。もっとも、そうゆうのはコミュニケーションとは言わないか。。)

だから、新人を教育するのに、

「わざと曖昧な指示を出して、好きにやらせてみて(もしくは進め方を新人に説明させてみて)、本人の勝手な解釈があれば、怒る」 

ということをしてみたりする。

これをやっておかないと、
「上の指示がいい加減だから仕事できませんでした、僕のせいじゃありません」
というナマイキを言い始めるのがイマドキの若者。正解の中で育ってきた環境要因も理解はできるが、その姿勢で仕事はできない。ビジネスとは、いい加減なものを確かなものにしてゆくプロセス。自分に与えられた仕事なら、自分で全てを確認するのが仕事の基本だ

 

のだが・・・
時々それをやってしまうのが、私。。

本日、歯の詰め物で、土台のない小型タイプを選んだつもりが、オールセラミックの価格5倍のもので伝わってしまった。その結果、それ用に歯を余計に削られたかも?

歯医者がその場で確認するべき事項ではあると思うのだが、犯人を探してみても問題自体は解決しない。つまりは、いい加減な知識のまま、目の前にある説明資料を指さすようなこともせず、口だけで誤解されるような伝え方をしてしまった、私のコミュニケーションの失敗。
徹底すべきことを
徹底しなかった結果
だ。 

そういえば、昨日にも同じ事をしている。
池袋のビックカメラでi-Macを買い、隣のヤマダの価格を言ってポイント●●%UPを獲得、当然ポイントを貯めるつもりが、使われてしまう。最初に誤解したのは店員だが、彼が確認してきたのを聞き逃したのは私。。 おかげで、数分間、込んだレジで余計な作業をさせてしまった。。
この時、「コミュニケーションは確認し過ぎろ!」ルールを思い出して、徹底していれば、今日のミスは無かったはずだ。

さらに、その前にも・・・(多数。。)


そもそも、歯の問題自体がそう。
寝る前の歯磨きが時々いいかげんな時代があり、社会人になってからはおやつの後のケアが不徹底。おかげで、アレルギーのある詰め物を入れ、その裏で虫歯が進行して神経を抜くハメになってしまった(=栄養が渡らなくなり、これから歯が弱る)
全て、当然の結果。

これくらい、将来のための授業料!
となるようにできるかは、私次第。

 

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2009年9月29日 (火)

金属アレルギー判明

つかのま小休止、鎌倉皮膚科クリニックで金属アレルギーの相談。論点は2つ、「歯の新しい詰め物をセラミック化すべきか」「古いのを入れ替えるか」。歯の治療を機に検査したら、ニッケルとイリジウムに反応したのだ。

Niは100円玉ほか多数。Irは銀歯=金銀パラジウムに2%くらい含まれ、安定していてアレルギーは起きにくいようだ、本来。(金属は、接触だけでは何も起きず、水に溶けてイオン化することで悪さを始めるから。水商売?)

皮膚炎が悪かった時はできなかった検査。わかるってことは、何であれ、良いことだ。 

~~~~

クロスバイクで鎌倉へ。中4日あけると心肺がキツい。40km/hで息が切れるなんて。。 平坦・無風の13kmを28分=27km/hかかる。帰りは乳酸が残りさらにタラタラ。
それでも筋肉が動いてくれるのは、立って仕事してたおかげかな。ロードの二人組を千切り、「速いですねー」と信号で驚かせた。こっちは7万円+走行4000kmのオンボロだしね。
ま実際、自転車は7万でも40万でもスピードはそんなに変わらない。自動車だってそうだろ、フェラーリでも都心は50km/h=僕と同じ。 くらべるな・・・ 違うのは、走りの快感。

教訓、忙しくても、15分くらいは心拍を上げるRUNを続けることにしよう。
(言葉がトライアスロン化してる?)

~~~~

「セラミックを選ぶかは、症状の程度問題です。でも、できるなら、新しく金属を入れるのは避けた方が無難ですね。既存のは、様子を見た後で十分です」 と浅井先生。「違う種類の金属が近づくと電位差でイオン化しやすいです。新しく入れる場合、そのリスクがあります」 と歯医者さん。

新しいのだけセラミック化することを決定。
そう、カネで解決できる問題はそうした方がいい
あと、ステンレス鍋を見直そうか。ル・クルーゼ復活だな。

~~~~ 

このクリニック、転居にあたり聖路加で紹介されたら、先生は偶然にも高校OG。鎌倉駅前(いいなあ!)で開業3年、小さいけど大繁盛だ。立地戦略も、3つの診察室に患者を通して看護師にアテンドさせて医師一人が回るオペレーションも(鎌倉に多いご老人は移動に時間がかかるので1室だとつかえる)、効いている。小さな成功者、と言えるだろうな。お礼を言いながら、同窓会に登録してもらい、高校の話も少し。
「私は付属中のインパクトの方が強いかなー。。」 
自由というか華やかというか・・・なフゾクと、質実剛健オカコー! それはわかる気がする。なんてローカルな。。ま、医学部を目指す女子高生にとって、当時が沈んでいた(?)としても、不思議でもないか?

 

でボディ整備OK!



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2009年9月17日 (木)

「ソクラテスの人事」にインカレ800m王者が

NHK「ソクラテスの人事」が最終回。
http://www.nhk.or.jp/jinji/

ここ数年の就職売り手市場の中、就職面接は進化してきた。平凡な面接をする会社には、学生が来ない。Y-Cubeとかの採用コンサル会社の成長(今年は大逆風だが)も拍車をかける。

大学生ウケする素材なわけだから、TVに持ってきても十分おもしろいのは当然。
最近のNHKらしいセンスの良さだ。

「台本を持たない第三の司会」に高田純次を配しているセンスも良い。流れ超無視のボケ芸が、シナリオを確実に進める南原清隆の優等生ぶり、ほしのあきのお人形ぶりと好対照でおもしろい。

 

教育についての議論は多いが・・・
この番組は、その「出口」を大公開しているわけで、
大学生、さらには高校生へのインパクトは無茶苦茶大きかったはずだ。
社会を変える「論より証拠」な番組でもあった。

 

最終回に学生代表で出たのは、慶応陸上部のイケメン主将にしてインカレ800m王者、横田真人選手であった。全くの偶然、とのことだ。が、そのにじみ出る自信度からすれば、そうなるのも自然かもしれない。

 

ところで、、、その横田選手を負かした専門外の大学生がいるのだ!

箱根駅伝の毎年恒例のゴボウ抜きで知られる長距離走者、日大のダニエルである! 

関東インカレで800mにも出て、横田選手を大会新で破っている。800~10000mまで全勝、日大の大学別ポイントの大部分を稼いで「日本人以上に日本大学への愛校心がある」と評価された。さすがに全日本インカレでは800は出なかったようだが、優勝した横田選手もその記録を破れなかった。

ゴボウ抜きの相手は、強豪大学の長距離エースだけではなかったのだ!

稲妻ウサイン・ボルトも「600mくらいならスピードが続く」と言っているほどで、「800mダッシュ」は短距離一歩手前の距離だ。1分48秒0というタイムは50mあたり6.75秒。一般人がまじかに見たことがあるであろう最速レベルだろう。これを16回連続。

そして、800mから箱根2区まで、その差30倍!
さらに、ダニエルは42kmのマラソンにも参入するはず、その差は53倍!

大学トップレベルのダッシュ力を、42kmのマラソンにまで持ち込む。それが今の世界の長距離のレベルなんだろう。

 

ともかく、大学生はゴール=人事がどんな罠をかけてくるか、それをどんな視点で評価してるのか= を知る機会を平等に得たわけだ(※有名企業限定だが)。 皆が知っていても、対策の立て方、その実行度合いは全然違う。だから、面接の場では大きな格差がつくわけだ。

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2009年9月 9日 (水)

圧倒的に自由な夏が、終わる

材木座の丘から
Zaimoku090908173714_2

稲村ヶ崎のサーファーInamura090908181543 沖を台風が通過していて、いつもは静かな稲村ヶ崎に、大きなウネリが押し寄せている。
「稲村ジェーン」なんて映画もあった。。
海に向かうオフショアの風なので、大波が綺麗にブレイクしている。
その両側にゴマ粒の如きサーファー=波高5mくらい?

Inamura090908181200 こっちは、三角波の真ん中に1人、左端に10人くらい。

さすが、こんなポイントに集まる奴らは、皆うまい!
シャワーも無いので、車に大量の水を積み込んで、シャワー代わりにしていたりする(ホームセンターにある一番大きな容器を4つくらい)
普通なサーファーは江ノ島の陰で波が弱まるあたりに集まっている。

 

翌日、少し残った波で、この夏最後のボディボード。
あっという間に、圧倒的に自由な夏が終わる。

 

そして、仕事の大波が・・・




そしてこんな時に限って、、、

  • サブPCのCドライブを圧縮してしまい、Windows再インストールも何度か失敗。。
  • 冷凍庫のドアを数時間ほど半開けにしたらしく氷が半分溶けてしまった。。。

いやいや、慌てない! 騒がない! 手ぶらで帰らない!

  • これを機にPC間をつなぐ「SUGOI-CABLE」¥2980を購入したら、意外と良い。これでネットブックの同期は安心!
  • 溶けた水を飲んでみたらあまり美味しくないことに気づく。氷だけはミネラルウォーター使おうかな?

トラブルは、それなりに、別のものを得るチャンスなのだ。

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2009年5月16日 (土)

この私が、星占い、に見入ってしまった・・・

知人が激賞していた占いサイト。

・・・・・・・・

5月9日(土)~15日(金)のあなたの運勢

最近の星回りによって、ジグゾーパズルの最後の1ピースがはまりました。
ひとつの絵が完成し、新しいパズルがテーブルの上に置かれました。

もうじき、あなたに一連の新しい疑問が提示されるでしょう。
そうしたら、あなたは今後の身の振り方について真剣に考えるはず。
その一方で、自分の将来について、長いあいだ感じたことのなかった高揚と興奮を感じるでしょう。

これから何が起ころうとも、ひとつ確かなことは、それが退屈とは無縁だということ。
ひどく失望することもなさそうです。

変わることを自分自身に許してください。
今週、あなたが体験する変化は、いい方向にしか変わらないでしょう。

・・・・・・・・

ただものではない! 

と思ったのは、なんでだろ~♪

 

今週の占いは、クールダウンさせる内容。ストーリーの展開力も十分だ。

 

検索してみる。
ジョナサン・ケイナー/Jonathan Cainerは世界トップクラスの西洋占星術師だそうだ。なるほど。

 

別に「星占い、という手法」を信じるわけじゃない。

「この人の言葉なら、きちんと聞いてみてもいいんじゃないか?」 という気にさせられる。

これは、文系プロフェッショナルのあり方、全てに言える要素かもしれない。

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2009年4月27日 (月)

古巣

修理に出したメッセンジャーバッグを受け取りに銀座ハンズへとLemondを駆る。あまりに気持ち良いので、回り道して皇居へ、さらに晴海を抜けてお台場へ・・・

気がつけば35km超。都心最高のサイクリングルートだと思う。

お台場は新卒時の会社があった場所。当時はまさにペンペン草の生えた地の果てだったが、今や普通の街だ。無印の2万くらいのMTBを近くの駅に持ち込んで喜んで走らせてたもんだ。サドルの無いままで(=3日で盗まれた)

その頃以来の部署の古株(?)達が、大規模な組織改変で、ごそーっと抜けた。よくある悲惨なリストラ系ではなくて、皆Happyな抜け方をしてる。で先日、内輪の送別会に呼ばれた。

10人ちょっとのうち2人が副業の「情報起業」で年収数年分くらいを荒稼ぎした、変なメンバー? 途中から金儲けの話で盛り上がり(変だ・・・)、「いや、金よりも大事なのは、モチベーションなんだ」と当の本人がそろって主張して(さらに変だ・・・)、閉会。

その間にも、送別される一人の大ボスが熱くビジネスを語る。辞めるのにね。。相変わらずだ。

 

原点を思い出させてくれる。

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2009年4月13日 (月)

桜、今年最高の一瞬

この夜と朝が、今年最高だったのではないだろうか。
一瞬のキラメキを残せた気がする。

満月の夜
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桜吹雪が不忍池の上に積もっている
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翌朝、桜の上を泳ぐ水鳥たち
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もーいっちょー!
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2009年4月 5日 (日)

過去、現在、未来・・・ 思考のポートフォリオ

ポートフォリオ・・・
本来はクリエーターの作品集を、経済の世界では金融資産の割り振りを意味する。

「思考」は作品を生み、資産を作る。
その思考は、何に向けられているか?

1万円なくすとショックだ。
でも100万円分の思考のムダ遣いには、結構気づかない。

「未来」を構想する。
その実現のために「現在」に立ち向かう。
指針を得るために「過去」を振り返る。

この思考の割り振りを、間違えないように。
自転車操業な日々だからこそね。

 

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2009年4月 3日 (金)

桜、上野公園

3年目の上野の桜。
贅沢な通勤だ・・・
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次はどこに行こうかな・・・

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2009年3月31日 (火)

お花見、新宿御苑 

後楽園から外堀に沿ってクロスバイクを走らせ、新宿御苑へ。

大都会トーキョーの真ん中、スローな光に充ちた空間。

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江戸時代は大名屋敷、明治には皇室の庭園。
それが今、ほんの200円だ。
所有するなら、200億でも遠く足りんだろうが。。
いい時代だよねえ。
 

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2009年3月15日 (日)

こうして日々は続いていくのさ。

気が付けば1月ぶりの更新。
くしくも

わたし、このところ毎日この貴兄ブログ開き見ていますですよ、
も少し頻繁に書き込んで欲しいですナァ~、
なんたって、すっごく読み応えがある、

ちょっとエールが送りたくて、
どうぞよろしく、

なんてコメントを頂いた直後、からだった・・・ 

時間て速い!
こうして日々は続いていくのさ。

 

状況は、予想外にかわるからこそ、面白い。
予想通りの展開なんて、退屈さ。

壁にぶつかって、つい、後ろを振り返る。
逃げ込むためじゃない、次の展開のヒントを探すためさ。

嵐でも、あわてず、さわがず。
風の行方は読み続ける。

 

と、言いながら、土曜14:00起きをしていては。。
9:30に起きたのだが・・・そっから 『短い一晩分』 寝てしまった。

金曜とはいえ、無駄な夜更かしは後に響く。
時間をうまく使わなければ・・・ 

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今週できたこと

  1. 英語を話す。たぶん2年ぶり? 六本木トレック・ストアで40%オフでも十分高いASSOS自転車ウェアを買った帰り、台湾人カップルに道を教えただけ、だが。 「トキョータワー? ルック、ディス、グリーン、シバコーエン。ゴーディスウェイ」 「フロムタイワン? グッド、ディスバイク、メードインタイワン、メリーダ」 (SPECIALIZEDはアメリカのトップブランドだが、実は台湾のMERIDA社の傘下) バカな英会話だけど楽しい♪
  2. そのスペシャのクロスバイクに、スタンドを付けた。これで風の強い雨の日に自転車を濡らさずにおけるようになる。
  3. そのクロスバイクよりも高いホイール、BontragerレースXライトエアロを、在庫処分セールで買ってしまった。。
  4. 新ホイール、来週、伊豆半島1周サイクリングでデビューさせます。この2週間、トレーニング再開してます。

できなかったこと

  • 部屋の掃除。自転車にかまけて、荒れる一方だ・・・
  • 部屋の掃除。伊豆にかまけて、荒れる一方だ・・・
  • 部屋の掃除。えっと、いいわけは、あと・・・


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2009年2月15日 (日)

今日は黄砂に注意!

天気で何か気になったら、気象庁のサイトを見に行くこと。
(Yahoo天気予報とか新聞社のとかダメですよ。遅くて情報が少ないから)

天気予報は「雨が降るかどうか」という結論しか言わない。
(ロジカルシンキングか)
結論だけ押し付けられて納得する奴はいない。
「確率50%」と数字で言われてもリアリティーない。
でも、「レーダー・降水ナウキャスト」の10分刻みの画像:http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/index.html?areaCode=207を見れば、「いつからいつまで」「どれくらい」降りそうなのか、自分の頭で理解できる。これはいい。

昨日、ラジオで「コウサが飛びます」といっていた。
そんなときは黄砂予測図をチェック。
http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/
15日、本当に黄砂が飛んで来る。
東海は朝から、東京は昼から、1日中。
洗濯モノを干すのは避けようかな?

諸説とびかう黄砂だが、「日経エコロジー」の記事によれば、科学的に、肺までは入らず、また化学汚染物質を実際に運んで悪化させているデータ上の根拠はないのだそうだ。(=運んでいない、という意味でもないが・・・)

花粉のデータだけは環境庁。
(縦割りか)
http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=03
でも抗アレルギー薬で抑えれてるから、あんまり関係ないけど。花粉症の方、病院で薬を相談しましょう。

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2009年2月10日 (火)

振り込め詐欺を生む『信頼』と、防ぐ『信頼』の違い

【体面】たいめん・・・ 世間に対する体裁。面目。

(大辞林より。ていうかYahoo! 辞書ですが。。)

 

NHKスペシャル 『職業"詐欺"』
振り込め詐欺グループの犯人達に直接取材した強烈な番組を、さっき、やっていた。

詐欺グループは、社会のエリート層に手が届きそうな立場に居て、届かず、失望した若者たち。

って、そうゆう奴が接触してきたってことだろ? ホンモノの裏社会の人間はこんなとこ出てこんだろ? 変な自意識のある連中だから自分を正当化したくてノコノコ出てくるわけだ。まーTVウケはするよねーー

なんて皮肉いっても世の中変わらんからね。。

「詐欺ビジネスの連中は、地方の高齢者に残ってる『信頼』にビジネスチャンスを見出した」

とニヒルに言い放つのが、同世代の僕にふさわしいかな?

 

ここで言う『信頼』、カギカッコを付けて書いている。

 

「ずっと消息のない息子が突然電話してきた、それほど困っている時こそ、助けてやらにゃあ」 という、コミュニケーションの不在。

「このままだと、息子がクビになる、下手すりゃ刑務所だ! 自分がカネを出せばウヤムヤにできる!」 という、体面を作る気持ち。

 

悪いことじゃあない、美しいこととされているんだ、日本の文化では。
犯人隠匿は犯罪だが、肉親なら犯罪でないと日本の刑法にも明記してある。

 

ビジネスは、ギャップに生まれる。
フィリピンでバナナが仮に一房10円で、日本で198円なら、そのギャップ=188円分がビジネスになるわけだ。

振り込め詐欺にとって、そのギャップは、日本人の世代(と地域)の、意識のギャップ。

 

だとしたら、対策は、シンプルだと思う。

「会社なんてクビになっちゃえよ」
「刑務所なんて行ってきなよ」

「打ち首じゃあないんでしょう」
「責任取って、サッパリ出直してこいよ」

そう言える関係を作っておくことだ。

 

『失うべき体面』が存在しない信頼関係。

『体面を失った、その後』を信頼する関係。

振込み詐欺の多くは、その根拠を失うはずだ。

 

念のため、そうゆう関係でないことを責める気持ちは無い。
繰り返すが、そうだとしても、それは日本の美しい伝統。
それを付け込まれている、という現実が、あるだけ。

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2009年1月12日 (月)

2009年、『しなやか』に。

不況、大不況、100年に一度の不況、、、と言うが。

 

僕たちがすべきことは、嵐が去るまでの間、ナイフを研いでおくことだ。

 

そして嵐の間は、しなやかに。

 

それにしても、この嵐の正体とは、何だろう?

 

上場企業の3割が今期増収増益予想。(日本経済新聞 - 2009年1月6日)
と言うニュースもある。
世界バブルに乗ってきたメーカーには反動は来るが、逆に言えばこれまで余計に儲けれたわけで、トヨタだって2年平均すれば「今年も1兆円の利益」だ。(これから落ち込みが続くだろうけど)
これは、過去の延長線上で考えるやり方。

 

もう1つ、もしかしたら、この先に待っているのは、まったく新しい世界なのかもしれない。
多分そんなことはないけど、そうではないとも限らない。

 

しなやか、とは、良い自転車の条件と同じく。

『力を受けたとき、まず受け止めて「たわみ」、そして、その反発力を別方向へ渡す』
という、「しなやかさのあり方」、それがオーナーに与える感触(加速感、振動減衰、滑空感・・・)が、優れた自転車に付く数十万円オーバーのプレミアムの価値。

詳しく知りたい方、安井行生のロードバイク徹底インプレッション、LOOK586、PINARELLOのDOGMAやFP6, TREK Madone6.9 あたりの記事 を読むとわかるかな?(凄い表現力だ。Number誌のバイク版というべきか。ほしくなってくるから怖い。。)

ただなんとなくダラダラ進むだけで力へのレスポンスが全く無いぐにゃぐにゃママチャリや、ただ進むという機能だけの電動自転車(=3年以内に中国に追いつかれるでしょ)、反発するだけの超マニア向け特殊スポーツ車には、それだけの価値はつかない。

 

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2008年11月 8日 (土)

高校の同窓会で少しだけ考えた、1年後の自分

先週、高校の同窓会。
地方高校の首都圏支部ながら結構集まるのは、各年度に幹事を置いて1年がかりで準備する組織力のおかげ。この種の会は年齢高め中心になりがち(実際、定年後が見え始める50代以降が多い)だが、20代も割と集まっているのは、大胆な年齢別プライシング戦略の成果。

同年代は少ないけど、そんな中、出てくる人達だからこそ、すごい刺激になる。

迷走と空回り、その合間の怠慢(逆か?)、が続く僕にとっては、特に・・・ 

 

1年前この会に始めて出て、その場で年度担当幹事になり、盛り上げよう!と一瞬思ったのだが、、あっというまに1年。。

 

こんなふうに、思いつきが、行動につながっていない1年。。

足りないものには、気づいている。
「やると決める」ことだ。

そんな反省が、最近、多いな。
今まで、やり過ごしていてもなんとかなってきた(ように思えた)のだけど。

1つ1つ、シメていきましょう。

会った何人かに、これからのビジョンを少しだけ話してきた。

1年後、何を話せるかな。

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2008年11月 5日 (水)

スターの転落? 誰もが似たこと、日々やらかしてるでしょう?

時代を、文字通りに、築き上げたスターが、崩壊している。

そんなの、そこらじゅうに転がってる話だと思う。

たまたま彼が有名人で、僕らよりも持っていたもののケタ数が大きかった。
それだけだろ。

(って、二重譲渡はやり過ぎたね・・・)

成功する、それはすばらしい事。
ただし、それは次の勝負を何も保障はしない。
つまり、失敗はそのうち、必ず、来る。

 

必ず失敗する、という自覚は、あるか?
そのとき、立ち直る覚悟は、あるか?
その覚悟に、勝算は、あるか?

 

この当たり前な問いを、イエスマンに囲まれた成功者は、忘れてしまう。
そのつもりはなくても、イエスマンの声しか、聞こえなくなってしまう。

 

そんな『小さな傲慢』は、僕からも、いろんなものを奪い去ってきたんだろうな。

だから、

「これでいいの?」

「本当に、これでいいの?」

と、訊きつづけていこう。

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2008年9月22日 (月)

続:水没した故郷の・・・!

8月末の岡崎豪雨の堤防大決壊!

写真再掲

080829

   :http://masujiro.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_5e49.html
動画:http://www.asahi.com/video/hivision/TKY200808290183.html

の現場に行ってきた。 (4連休を作った)

麻生太郎が 
「豪雨が(名古屋じゃなくて)岡崎でよかった」
と失言したのは、

麻生が秀吉似のサ●顔で小沢一郎が家康似のタヌ●顔であるがために三河徳川家への怨念を400年越しに晴らした、

わけではなくて、
そりゃ、栄の地下街よりは、こっちが水浸しになる方がマシ、なのは間違いない。。
0809228 広がる田んぼの奥が決壊現場。このあたりまで水浸し。。

行ってみると・・・
0809221 修復工事中。

堤防に登って向こう側を見下ろすと・・・
0809223 100mくらい?の田んぼが流され&埋まっている。

水田に降りて、堤防を撮った。
0809227 右の青いシートが、決壊部分。

そこから土砂がこんな風に流れ出してる↓
0809225
その向こう側↓
0809226 稲に覆い被さっている。

どっこいイネは死んじゃあいない。
0809224 完沈したとこでも、見事に生い茂っているではありませんか☆
さすがに、生育はそこで止まってしまったようで、実りは悪いようだが。。

まあ見事な回復です。
自然ってこんなもんで、大騒ぎするのは人間だけ。

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2008年9月 6日 (土)

水かけ論ってこうゆことだ・・・ NHK日本の、これから「とことん話そう 税金」

水かけ論(みずかけろん)
「水かけ」とは水を引く事。日照りが続き渇水状態にあるときに、農夫がお互いの田に水を引くためにお互いの理を通そうと延々と議論するのが、元々の「水かけ論」。そこから現在は、お互いの論拠が異なりいつまでたっても結論に達しない議論の事。

限られた資源の配分を話し合えば、そりゃそうなるな。
スタジオに一般人を集めて、国家的な目線から議論をさせる、超NHKな番組。

議論の中身に興味は無いが(オレは自分で切り拓くから国なんてどうだっていいね=ってニヒルに構えちゃう僕はロストジェネレーション)、参加者間の意見のやりとりの在り方が興味深い。

いや、意見のやりとり、では無いかも。
感情のやりとり、なんだと思う。
仕切る三宅民夫がマタドールに見える。。

 

なぜ、ここの参加者ひとりひとりに、こんな感情が生まれきたのか?

影響を与えている要素が3つあると思う。

  • 目線: どの範囲を見てモノを考えるか? 地方、日本、世界。個人、中小、大企業。
  • 時間: 「今日は昨日よりも豊かになって当然」と思うか? 「放っとけば悪くなって当然」と思うか?
  • 責任: イヤなことがあった時、「それは(自分以外の)誰のせいだ?」と考えるか、「自分に問題があるとすれば何か?」と考えるか?

どっちが良い、悪い、という問題ではない。

どんな考え方を、自分は好きか?ということ。

政治や行政の不祥事は、ここで発生した感情を加速はするが、根本原因ではない気がする。

 

こうゆう問題に、答は無い。
ただできるのは、議論に巻き込むことだけ。

自分自身の問題として考えさせること。
そして最後まで責任を持たせること。

水かけ論だって、ムダじゃないのだ。

 

ちなみに一般参加者に紛れ込んだモデル原田まりるさんは慶応文学部+元レーサー&レースクイーン+グラドルな才女。思わず見入ってしまうのは制作者の注文通り。。スタジオ参加者も意見ではなくてキャラ重視で選べば、番組おもしろくなりそうな気がする。どうせ結論の出ない番組なら。

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2008年8月30日 (土)

水没した故郷の・・・!

バンコクのスコールのような雨が続くよねえ。。
自転車にも乗れなくて体が鈍る!!

我が故郷では堤防決壊!いつものサイクリングロードが轟沈!!

新聞社のヘリコプターから撮った映像、凄いです、見てみてくださいよ。

こんなイメージです。でもヘリ映像はこんなんじゃないです!

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先週は両親が東京から帰る途中の新幹線で6時間の足止めを喰らう。。

僕は益次郎東京オフィス↓↓↓から到着駅周辺のホテルを検索、JR最新ホテルのネット限定2名8000円のありえないプランを発見、「今ネット見てるんですけど・・・」と電話でネット予約(?)、特急代の払い戻しでおつりがきてしまった!

080309_2


こうゆう時、不安になってるだけなのは最悪。

最新の正確な情報をチェックして、次の行動を考えるのが基本だ。

でもネットの天気予報なんか見て分かった気になってちゃ甘いよ。

気象庁のレーダーを直接チェックしよう。

 

 

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2008年8月 9日 (土)

失くしたものの大きさ、気付いたものの大きさ

失くしたことに気づいて始めて、その大きさに気づいてしまうことって、あるよね。
もう、ガッカリだよ。
時間は戻らないし・・・。

 

いや?

 

僕は本当に、失くしたんだろうか?
本当は何を、失くしたんだろうか?

 

失敗の本質を探ってみる。
すると、なるべくしてなったんだっていう自分自身のどうしようもない限界が見えてくる。

 

自分の限界とは、「その当時の自分の」限界。

何かを失くすことで、気づく事ができた。

 

そして時間は戻らないんじゃない、これからやってくるんだ。

 

 

・・・んなこと書くと、「なんかあったの?」とつっこまれそうなもんだけども。。。そりゃあ日々なんかしらあるわねえ。ま多分、近いうちに書きますよ。 ・・・書くかも? ・・・かな?? 

と切れ味抜群にスパッと東京を離れて1週間軽井沢近辺に籠もります。連絡つかなかったらごめんなさい。

 

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2008年6月16日 (月)

衝撃の鍋腐敗2連発!!

いよいよ夏。

金曜夜に火を入れ忘れた鍋が、土曜の夜に、腐っていた!
表面に、うっすら白い膜、少しすっぱいにおい・・・

まあ、少しだけだったから仕方ない。
調べてみると、夏場は材料と、フタの密封度によって、鍋は半日でも腐るらしい。

日曜夜、改めて作り置きをする。
少しつまむ。
これがいけなかった・・・

そのとき、雑菌が混入させてしまったようだ。。
そして週明けの朝、ボーとして火入れを忘れる。

軽い異臭。
またしても白い膜。。

それいいのだ!
出来が悪かったから、まずい物を食べずに済んで、よかった!

そして、朝には余裕を!
生活には規律を!
材料代800円を授業料に教訓を得て、私はまたパワーアップするのだ!

そうさ。
後に残るダメージがない失敗は、実は失敗じゃなくて、成功への一歩なのさ。
いい事言うオレ。

(おなかすいた・・・)

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2008年5月27日 (火)

健康回復

長らくくすぶっていた慢性症状に、医者と相談して新対策をぶつける。

これがストライク☆

「要するに、何をすればいいのか」
という一点に集中する。

「とにかく皮膚を痛めない」

「夜、神経を鎮めればいい」

「それでも残った炎症はその場で鎮火」

ということを、催眠性の抗アレルギー薬+抗炎症薬の組み合わせで、徹底する。

シンプル&徹底実行。
効果が凄い。

これで初期消火を終えたら、継続モードに移行してゆくことが、次に必要になる。

悪い状態を知っていると、良い状態のありがたさが、よくわかる。
誰もがうらやむ華やかな人の悲しいニュースを目にする、美しい朝。

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2008年4月 1日 (火)

IDEA HACKS!、TIME HACKS! 韓国語版と、ウォークマンとの、共通点

ちょっとした本屋には必ず小コーナーのある小山龍介氏のHACKS! シリーズ。

韓国語で出るそうだ。

このシリーズの元のコンセプトは、アメリカ発の、Get Things Done =GTDと呼ばれるもの。
アメリカ人のこうゆう、ビジネスにまつわるもっともらしい法則を創り出す能力・エネルギーは、追従を許さない。(だからサブプライム問題もアメリカ凋落論なども、奴らはそれなりには乗り越えてくるはずだ)

それをいち早く日本で紹介して未来を先取りするタイムマシーン・ビジネスは、出版に限らず、1ジャンルではある。

しかし韓国出版ともなれば、1つのオリジナルとして認めれた、という証ともいえる。

それは、このシリーズに感じる「日本流モノづくりの精神」 ・・・海外のホンモノを徹底的に応用しまくり、使い勝手を極限にまで高めてみせる、ウォークマン的なもののなせる業であり、そして韓国人は、そこに同じ「アジアの先進国なりの文化輸出術」を見出しているからだ、という気がするのは、私だけだろうか?

「そうだ」

まー普通に、デジタル先進国の韓国でウケそうな内容の価値、ということです、はい。

ところで。ちょうど今、小山氏の師だという松岡正剛がNHK爆問学問にでている。太田光が珍しく?自然体でのっていておもしろい。

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2008年3月 3日 (月)

そんなヒマがあれば、1つの長所に集中した方が良い。

早くも1年の1/6、上半期でいえば1/3が過ぎる。マラソンなら15km地点通過、折り返し地点(3月末)に向けて集団がバラけ始める頃。

ていうか、もう春だ。

会社の内情暴露系サイト(一応ちゃんと取材してるらしい)を偶然発見したら古巣が掲載されていた。代表的なコメント:

正直、社内の人間関係は醜悪です。こんなにひどい世界があるなんて予想もしていませんでした。私の周りでもできる人・輝く人が昨年今年と大量に辞めていきました。もう亡霊しか残っていません。私もその一人になりつつあるので転職活動しています

ネットでよく見かける類のコメントである。

時期的に言えば、私はこの「できる人・輝く人」の一人であったことになる。
そーだよなー。俺はできて、輝いていたよなー。わははは。

それはそうと、1つの事実は、私の入社当時から10年くらい、この手の悪口が延々書かれ続けてきて、その間、会社は成長し続けてきた、ということである。。

ここから言えるのは・・・
会社とは、たった1つだけ、世の中の役に立てることがあれば、99個がダメだったり悪だったりしても、関係ねー。ということだろう。

これは、世の法則。黄金律。
それを忘れて、99個の弱点を数え上げる愚に出てしまう人は、世の中、結構多いわけだ。

そんなヒマがあれば、1つの長所に集中した方が良い。

私が新卒1年目にとても魅力的だった人たちは、その後3年目くらいの間にことごとく抜けていった。その後を必死で埋めようと努力してき未熟者達が、今、会社を支えているのだ。

そこを出て行った私も、亡霊になりつつあったから転職活動をした、わけじゃないし。。

その業界の転職戦略について、鈴木 貴博氏が的確に言い当てている。
“就社”から抜け出す新たなキャリアパスの描き方

なりたい自分になるために、全然違う環境が必要になることはある。
それは良いか悪いかとかじゃなく、その会社の世の中全体での位置づけからくるキャラの違いの問題。

もしも、亡霊になりつつある気がするなら・・・ 
そこから、できて輝く人にまで成り上がる、という大逆転劇を目指したいところ。

逆境は嫌、追い風専門です、というのは、スキルや実績が飛びぬけた人にのみ許される贅沢。
その贅沢を追求する=実績を作る、ということ。

結局、必要なことは同じ。

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2008年2月24日 (日)

64%? IKEAのすごい☆利益率を推計してみた!

すさまじい春一番。
屋上に出ようとドアを開けた瞬間、風圧が押してくる。空の色にムラがあって、一部では黄色い砂が100m以上かに舞い上がっているように見える。鳥はすごい勢いで乱高下している(こんなときに良く飛ぶなあ)

んな中、先日、IKEA船橋店で注文した机が届く。

ワークスペースのページの、1つめと2つめで超迷いまくった挙句(店員が引きモードに入っていた)、1つめのトップを、ローテーブル兼用になる台とあわせて、決定。

2つめの机、超人気作家の石田衣良の書斎みたいなイメージだけど、十数畳の居住空間兼のワンルームだとちょっと圧迫感ありそうだし。 

ともかく、アキバのヤマギワに並んでるピカピカの高級品の1~2割の値段で、似た感じのものを揃えれてしまうIKEA!
(でもイスはゴマカシ効かないからヤマギワで買います)

IKEAは売上2兆円を超える世界No1家具会社で、利益率も高い。
ビジネスモデルのすごさは有名なので省略。
参考)
日経Online: http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060413/101317/
エコノミスト: http://cruel.org/economist/ikea.htm

私の実感は、『巨大な世界工場の1つの流れ』に乗っかった感じ。
スウェーデンのデザイン、世界中の工場、船橋の巨大店舗、私の自宅での組み立て作業まで、一本のベルトコンベヤーの上で動いてるような。

店舗の商品受け取りの流れは、工場の在庫管理システムそのものだ。そこに、店舗ぽいデコレーションをかけているだけで。店員も、このラインの流れをスムーズに回すための、ライン作業員。愛想はよいが、接客は仕事の一部、という印象で、必死にかちゃかちゃキーボードを叩いている。

無印とかは、店舗は、あくまでも店舗、店員は接客好きなふつうの店員だ。

組み立ても、よくもこんなものまで! と感心させられる。
1個400円のこの収納ケース、店では金具つきの厚紙とボルトを渡されるだけ。普通なら梱包財(¥0)みたいなもんだ。
客が折ってボルトで留める。

それでも、満足なところが、IKEAのすごさである。
4000円で10個用意すれば、たいていの部屋が一気にスッキリ片付くのではないだろうか?

きっと、こうゆうゴール起点の発想で作っている。

「部屋をスッキリさせるには、こまごましたものを、シンプルなデザインのハコに押し込めて積ませればいい。取り出すのも便利だし。ブランド家具で、そうゆうのはないか? ・・・>お! コンランショップに、1個5000円の、すばらしいデザインのものが!これと似たのを、一番安く、できるだけ客に組み立てさせる方法を考えよう!」

モノづくりオタクの日本企業は、こうゆう発想が苦手。
キマジメに、ちゃんとしたモノを作ろうとしてしまう。
だから無印は、全ての商品がそれなりに信頼できるのだが、、、ものすごいサプライズを感じることもない。

逆にIKEAは、サプライズはあるが、、、無印よりタフっぽい組み立てとか、店舗での独特の買い方とか、低コスト化に客も協力する必要はある。

これが、巨大グローバルビジネスと、普通の日本企業との、根本的な発想の違い?

・・・

この差は、利益率になって表れる。
税引き後利益率11%という数字が出ていた。商品の粗利(値段-製造コスト)は相当高いはず。推計してみよう。

IKEAの配送料は5900円。高っ!
無印良品なら、ほぼ同じ条件で、2100円だ。

無印は日本企業なので、配送のようなサービスで利益を出す、という発想がない可能性が高い。そこで、配送料=原価、と推定。
一方、サービスもモノづくりも区別せずに利益を取りに行くのが欧米企業(新卒入社のソフトウェア業界がまさにそう)。そこで、IKEAの配送料には、製品と同じだけの利益が含まれている、と推定。

つまり・・・

  • 配送原価=2100円 (IKEA・無印共通)
  • IKEA配送の粗利=3800円 (サービス悪いからもっと安いかも?)
  • IKEAの粗利率=64%

、と推定できる。

べらぼうなようだが・・・
先の400円のハコなら、原価140円計算。十分ありえる値段だ。

・・・

これぞグローバルビジネスの猛威!
首都圏のビジネスパーソンは、一度、行って実感するとよいでしょう。

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2008年1月20日 (日)

その不正防止策、間違ってる!

不正が世間を騒がせがる、ということが流行ってる。
超軍事機密がネット流出したとか、ジャーナリストがインサイダー取引したとか、重要情報を扱う公な組織では、特にありがちだ。

おなじみの謝罪会見では
「規則で禁止していた」
「やってないか自己申告させていた」
など言い訳。

「規則があったのに不正があった。意識の徹底が求められる」
など書くジャーナリスト。

彼ら、規則や意識で人をコントロールできると思っているのだろうか?
学級委員の優等生?
(7-3分けで牛乳瓶メガメをかけている→それはそれでかわいい)

・・・

Winnyトラブル防止策ほど、簡単なものは無い。
「中古パソコンをどっかで買ってきて、Winny専用機にしてください」
これだけでいい。
(知人のネットに強い有名弁護士や有名大の研究者も、これで情報収集している)

「やるな」、という禁止ではなく、「やりたいなら、こうしてください」 という相手の立場に立ったガイドをするのである。 
(とはいえ、人としてこりゃ見ちゃいかんというのは、良心に従って判断しよう)

インサイダー系の防止にも、情報提供だ。
「・・・人の専門家が、・・・の情報を集めて、・・・の予算があるから多分いろんなことをしながら、『あなたのような人』から順に、調べてるんですよ」
「まっさきにバレるのが、私たちですね! こりゃ儲かりませんね!」
お上がどうやって取り締まっているのか、仕組みを教えてあげる、相手目線のガイドである。



何かを禁止したいときには、逆に、「こうすればいいよ」と行動を推奨する。

行動を促したいときには、逆に、「こうしてはいけない」と禁止をする。

裏を突くのが、仕事というもんである。
(タテマエだけで仕事になっちゃう人達は、カスミでも食べて生きてるのかな?)

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2008年1月15日 (火)

どこでもタダで海外留学?

みなさん知ってました?

iTunesでアメリカの大学の授業を無料ダウンロードできるのだ。
日本語の発表: http://www.apple.com/jp/news/2007/may/30itunesu.html

i-Podは持ってないし買う気もないが、買い換えたばかりのウィルコムの電話にプレイヤーをインストールすれば聴けるようだ。どこでもタダで海外留学?

 iTunesインストール済なら(たぶん)起動するリンク: http://deimos3.apple.com/indigo/main/main.html?v0=WWW-AMUS-ITUNESU070521-N48LX

伝説の名スピーチ、
アップルのスティーブ・ジョブスのスタンフォード卒業式
『Steve Jobs' 2005 Commencement Addres』
も動画で見れる!
(日本語訳もいろいろあります)

スタンフォードのビジネスリーダー講演シリーズ「Business Leaders and Entrepreneurs」には、SAP社の戦略転換のキーマンであったShai Agassi の講演もある。
(彼はイスラエルで起業したソフトウェア会社がSAPに買収された際、あまりにも優れた企業ITについてのビジョンが注目され、2年でNo2.になった。時に35歳であった。。最近辞めて、たしか数百億の投資を集め、電気自動車ベンチャーを起こして話題になっていた。凄い人はどこに行っても凄い。。。)

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2007年11月24日 (土)

リアル「ハゲタカ」な人達(?)の中で(??)

大学のゼミOB会。

参加のゼミOBには、おカネをどさっと動かす系の人が多い。
特にこの数年、若手層に、カタカナ系の名札が一気に増えた。
本ブログの一部読者にはおなじみのドラマ「ハゲタカ」とその周辺の世界である。

地球を大量のおカネがぐわんぐわん動き回る時代。
世の中の変化は、瞬時に世界中に伝わり、そこに世界中のカネが投入される。
ここでおカネを振り分ける仕事には、カネも情報も集中する。
成功報酬もでかい。
地球のエリート、といえば過言だろうか?
デキる学生も当然集中する。

(欧米企業の凄いところは、世界中で、トップクラスの人材を集めるところ。日本企業ではそうゆう話はあまり聞かない。それでもメーカーなら、良い製品はどこでも売れるので、問題ないのだろうが。ただ大きく言えば、日本、というホームグラウンドを超えることはできていない)

そんな場に出かける私は、この1年、爆音と煙のパチンコ屋さんで何百人かにインタビューしたり、2週間で1000本の営業電話をかけたりしていた、ドブ板な私である。

で、何をするのかというと、つまりは自分の立ち居地を確認しているのだろうか?(ジブン探し、ってやつ?)

といっても、1次会のかしこまったホテルのバンケット(会費のケタが上がった)で帰ってしまい、居酒屋のディープな会話をしていないので、そこはやや中途半端感はあるが。。

ドサっとカネが投入された先では、そのカネを使って、殖え続ける仕組みを作る現場がある。
そこに私がいて、人の気持ちを動かす仕事をして、その結果、おカネが動いてゆく。

そんな経験を求めてきた、2年間、ともいえる。
そう、ちょうど今日で2年。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【オマケ】

学内外で要職を勤める教授だが、
「誤発注で届いてしまった本をたまたま読んでしまったのをきっかけに」
一気に仕事が楽になったそうだ。100冊くらい仕事術の本を読んできて、はじめて刺さった、とのこと。

 

この本→  ←この本  

計画とか優先順位を一切考えずに、ゴールと、「今やることのリスト」だけ管理する、という極めてシンプルなものだ。

今できるか、できないか。今できないなら放っとけ! という思い切りが、多忙さのストレスを消すわけだ。

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2007年9月24日 (月)

2年の月日が流れ、『益次郎2.0』へバージョンアップする(?)

2年前の今頃は、新卒入社のIT企業の退社引き継ぎを進めながら、週末には転職先の新しい調査サービスの企画・制作を完了させる、慌しい日々を送っていたものだ。

そして『益次郎バージョン1.0』が誕生し、そのスピード感は以来2年続いている。
これまでの自分を振り返った感覚として、1まとまりの成長のために、2年間くらいの時間がかかる。
その間、マイナーなバージョンアップ感というか、個々の仕事の達成感、それに伴う成長実感なら、3ヶ月くらいごとにある。

前のブログを書き始めたのも、転職半年後。
(2度マイナーバージョンアップを経て、当時『益次郎1.2』)
きっかけは、急激な変化を体験する日々の中、この成長実感を少しでも残しておきたくなったから。

毎週、何かを書くのは、自分を振り返る良いきっかけにはなる。
ただ、振り返れているようで、それほどには振り返れてもいない、という気もしてきた。
気持ちの深いレベルというか、潜在意識まで書き換わっていない、ということか。

しかし、そうゆうレベルでの変化が、2年くらい経てば、おきてくるようにも感じるわけだ。
つまり、来週、メジャーバージョンアップして、『益次郎2.0』 がリリースされる!

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2007年9月17日 (月)

安楽と快楽のあいだの仕事術

漢字書き取りにおける有効性が実証された「成功イメージ」について、トータルたぶん100万部くらいのベストセラーで有名な石井裕之は、

「今のあなたのあり方」にふさわしいものが、あなたに引き寄せられる

と説明している。

うさんくさい?
まあ読んでみようよ。数十分でさっと読めて、たぶん納得しちゃうから。
『「心のブレーキ」の外し方』 です。

この本の凄いのは、「潜在意識の操作方法」についての、眼からウロコ!なわかりやすい説明。しかも、即実行したくなる!

主な対象は、「変わりたい、行動したいのに、続かない人」
=日本人の大多数じゃん

いわく。

「変わりたい、とあなた(の意識)が思う時、『潜在意識』は逆に、変わりたくない!と願っている」

つまり早起きしたい、と思っても、潜在意識は「今まで通り遅くまで起きてようよ」とブレーキをかけてくる。そして夜24時に寝る予定が午前3時にずれ込み、朝5時の目覚ましを止めて再度の眠りに入るのである。

生物学の「恒常性仮説」によれば、あらゆる生物体は、何かが変化したとき、前と同じ状態に戻そうとするそうだ。
その心理学バージョンだな。
(この理論、もっと掘ってみたい)

30億年もの進化を通じ、人間にとって 「昨日と同じことを継続した方が、生き残れる確率が高い」 という事実があったのだろう。その成功パターンが本能として脳に刻みこまれた。と考えればよいかな。

仏陀はそれを「安楽」と表現した。
「LOHAS」はその現代版かもしれない。

ただ、大きな環境変化とか、自分から環境を大きく変えたい時には、昨日と違うことを始める必要がある。

これは自然界では例外的な行動パターンだと思うのだが、
それを常時求められているのが、現代人かもしれない。
(成功者のうらやましいイメージがあふれかえる情報社会だ。そりゃ刺激されるよ。。)

で、潜在意識の「現状維持メカニズム」を解除するためのカギは、

思ったら即行動すること、身の周り全てのバランスを保つこと、「答えの出るはずのない質問」(後悔とか)を自分になげかけない=「どうすればできる?」と自問する、

そして、「あたかも既に成功したかのように振舞う」こと。

と書くとバカっぽいが、
「そうすれば潜在意識がONになる」
この説明がわかりやすい!

・・・

じゃあ、それができるようになると、どうなるの?

たとえば小山薫堂を読もう!
『考えないヒント―アイデアはこうして生まれる 』

日々行動し、毎日楽しいことだらけ(=楽しい状態を維持することを何事にも(仕事にも)優先して行動してるから当然)な、1つの成功イメージがある。

『快楽の仕事術』である。
『安楽』とは逆に、大きな変化を迫られた時に、実は重要なもの。

経営の傾いた名門ホテルにアドバイスした話は、奥深い。

従業員に「ホテルの中の好きな場所」を語ってもらい、ベスト30を選出。そこを撮って名刺裏に印刷。全ての従業員が好きなのを選ぶ。(普通、ゴミ集めのパートさんが名刺を持ったりしない)
客がそれを何種類か集めると、何かもらえる。
ポケモンラリーのような楽しさを提供しつつ、凄いのは、従業員に仕事の楽しさと誇りとを植え付けていることだ。

日々こんなことを考え続け、試し続けるのは「私事」であり「志事」であると。
仕事はこうでなきゃね。

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2007年7月13日 (金)

速報、社員旅行で仙台へ。

いろいろあった(本当に!)
面白すぎるこの会社!

行き先は秋保温泉、松島。
終わって、作並温泉へ一人旅。
(本当は鳴子に行きたかったけど、時間不足と計画不足と3連休と台風の接近から、近場で済ます)
温泉目的で出かけるならもっと北とか、九州とかのが良い感じかな・・・
でもトータルでOK!

入社2ヶ月、スイッチが入る。
何かが弾けようとしてるかな?

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2007年5月15日 (火)

日本がエキゾチック過ぎてダウン!!

ちょっと違う外敵に遭遇してしまうのも、旅の特徴である。

滞在中、軽くあった食あたりが、日本到着の翌朝から大復活を遂げ、本日、数年ぶりの38度台の発熱でダウン!

昨日、油断して体を冷やしたりしてしまったからかな?
向こうでよかったからといって安心しちゃいけない。

食あたりといっても、おなかが苦しいわけでもなく、ただ熱が出て、外に出てみるとふらふらするだけ。抗生物質などを飲み、ひたすら暖め、寝続けて、解熱剤は使わずに37度台まで落とす。

1日中、ただただ寝続けるだけ、というのはちょっとした幸せ。

 → 翌朝は、かなり気持ちいい!(熱はまだ少しあるが)

まあ、たまにはこうゆう日はあった方が良いのかもしれない?

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2007年5月13日 (日)

日本ってエキゾチックな国だ!

ジャパ~ン!
今朝タイから日本に「進出」です!!
戻る、なんて進歩の無いことは言わないのさ!!!

日本に来て気づいたこと・・・

空港は隅々までキチンとしている。
私の出身地であるタイでは、新空港完成まもなく、広くゴージャスで清掃も行き届いてはいるが、照明が暗すぎたりちょっと寒い箇所、おいてあるだけの最新大画面TV、などなど、隅のほうが手薄になるのは当たり前だと思うのだが・・・

税関を出た後に客引きがいない。タイでは、出た瞬間から5Mごとにつかまり、「アナタ、ドコイキマスカ?」と5Mくらいついてこられる。

空港からトーキョーへの電車から広がる田園風景はタイと割と似ているが、淡い中間色がさまざまに入り乱れて、繊細な印象だ。タイだと緑、褐色の土、時々赤い花、濃い原色ばかりだ。
あと、錆びたトタンを組み立てた家がなくて、ちゃんと建てた家ばっかりだ。みんなお金持ちなんだなあ。

自動車が新車ばっかりだ。車は一生モノの資産・設備ではなくて、流行で買い換えるものらしい。しかも、車体に大きく書くはずの「TOYOTA」「NISSAN」などの文字がぜんぜん無い。

信号では誰もレースをしない。並んだ順番通りに縦列で進んでいる。

いやー、日本ってエキゾチックな国だ!

・・・ と、当たり前な日常をちょっと違う視点で見れるのが、旅というものの特徴。

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2007年3月19日 (月)

動き出す

ルールにしてた週末更新に失敗。。めげずに先週分書きます。

新商品「エム・イー」を大規模リニューアル発売する秋以来の極秘プロジェクト。(普通、転●活動という)

「パンフレット」はそーとー気合入れて作ってきたが、人に見てもらう度に改善点が出てくる。やはり実行第一、提案書の送付を始める。

まずは偶々見つけたダークホースな小さな会社から。
昨夏、私が今の仕事の必勝パターンを見い出したまさにその日に、隣でイベントを開いていた会社。下手なドラマのような伏線だ。

前の会社に立ち寄ったのをきっかけに、結構な名前のついた案件が手付かずであることを発見したりもする。そっか。私もディレクターになるのか。
これも、私の転機に2度に渡り関わってきた人つながり。

つながりって不思議なもんだ。

かくして今週は提案ラッシュ。会社でもアウトプットの連続。

しばらくこんな日々が続きそうだ。

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2007年3月12日 (月)

星野リゾート、前の会社、

ゆっくり書く時間がない・・・

今ホテル・リゾート業界で日本ダントツの経営力を誇る星野リゾート社長の講演を聞き、その高度な経営に感動すら覚える。やはりビジネスかくあるべきだ。まあ、今はそこに至る一歩手前、ということだ。

その後、前の会社まで散歩。前の職場の前によってみたら、連行され、ついでにいろいろ話す。驚くべきことに、1年半前の私の落書きがホワイトボードにそのまま残っており、退職直前に出た外国の会議参加者が「ヘンなジャパニーズ」として私を記憶していたらしい。楽しいひと時であった。

週末、改めて聞いた創業者の話も、とはいえ、なかなか面白い。
いい会社に入れて良かった。

今週もいいこといろいろあるだろう。

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2007年2月25日 (日)

組織の中のストーリー

有名人事コンサル会社のメルマガを、IT企業時代の元新卒同期が書いていた。
ちょっと傍流から業界に入った後、着実にキャリアを積んで、花形?のM&Aの組織融合コンサルに移ったようだ。

コラムは、柴田氏率いるマーサーらしい。
今や外資コンサルも感情重視に舵を取り始めている。

組織の中にどのようなストーリーがあり、それがどのように個人に解釈され、活用されているのかを調べてみることは非常に重要です。組織がある方向性に向かおうとしたときに、組織の中に既にあるストーリーは障害物になるかもしれませんし、課題解決や目標達成を支援する役割を担うかもしれません。
皆さんの組織ではどのようなストーリーが語られていますか?
そしてそのストーリーは組織のどのような現実を表しているのでしょうか?
(マーサー・メールマガジン 第312号から引用。って引用していいのかな?)

・・・
私の経歴をプロに見てもらう。
一通り説明してみると、穴とか、アピールできるポイントとか、いろいろ見えてくる。

「仕事への姿勢とか、思いとか、もう少し感情をミックスするとよくなりますよ」
「結局、一緒に働きたい人か、に尽きますから」

なるほど。

特に私は2年ごとに仕事がガラリと変わってきたので、冒頭で一貫性を持たせる必要がある。『個人のミッション・ステートメント』ともいえるものを少し書き足してみる。

   私は今・・・ 企業という生き物が育つ瞬間の興奮を体感しています。・・・過酷な仕事に情熱を見出す顧客、それに向き合う自社。それぞれに急成長してゆく日々の中で確信するのは、「挑戦と成功体験」とが引き出す、人と組織の無限の可能性です。そして私は人と組織を育てるため、その挑戦を支援し、成功を共に体感していくことを決意しました。 

そして実績の説明は、ストーリー性を高める。

会社では、今週から本業のマーケティングに戻る。
ずっと片付いてなかった件が幾つか。1-2週間でけり付けよう。

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2007年2月19日 (月)

1週間、徒然。

良い1週間だった。

が、5時間以内に起きないといけないので、手短に・・・

実家に3泊しながら、調査プロジェクトの最終報告。

サービス自体は、我が社の(というか私の)根本的な経験・能力の限界にぶちあたった面はある。

しかし、顧客社員を巻き込んだ発表会で大逆転!
「これまでの肯定、将来への希望」
を、分析そっちのけで熱く語る(一応ロジックは通ってる)
それが、まさに「個人商店」から企業へ成長していくことを決意した瞬間の組織にヒット。
経営陣、満面の笑み!

・・・
週末にかけ、「とある悩みを抱えたビジネスマン」と、ある事情から飲み。
「この仕事で社会に与えるプラスがあるなら、マイナスが少しあっても、自信持っていいんじゃないの?」

と、これは、自分自身に対してちょっと違う意味で言っていたりする。。
「いいこと言うじゃんオレ」 といい気になって酔っ払いと化す。。。

・・・
ポーといい気持ちで昼の水泳。
週末、秋から書き始めた職務経歴書がやっと完成。新しい気づきがある度に書き直してたから、必要な時間だったということだろう。

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2007年2月 4日 (日)

必要なのは、最初のちょっとした一歩。

7時台出社も2週継続中。
どうせ同じことやるんだからさっさと片付けちゃえ!ゆとりを実現する!
はずだったけど、実態むしろ逆!!
慣れた分ダラけて後ろに押して、普通な仕事なのに4時間睡眠が続く!!!

で今週は、目標設定を切り替える。
「17:00までに終わらせる」
「今日中に寝る」

宇宙エレベータ構想とやらで有名らしいトルコの宇宙飛行士さんは昼食抜きで10:00~17:00の7時間に集中して仕事をすると。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/person/interview/070201_anilir/index.html

たしかに昼は糖分補給だけでも、朝と夜で栄養取ればいい。
そのためには毎週末にでも大鍋に野菜をたっぷりと煮込んでおけば十分。

だから私は5L入るル・クルーゼで煮込みっぱなし。
一度作れば、足りなくなったら適当に食材を買い足して投げ込めばいい。むしろ別の料理に変わって飽きない。

 全ての多忙な現代人に推奨するルクルーゼ!

必要なのは、最初のちょっとした一歩。
ささいな手間、心構えを抜かすと、どんどん後追いで余裕を失ってしまう。

・・・

あと先週の注目は「主婦バイト上がりの上場企業女社長」で注目されたブックオフ社長のロングインタビュー。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061120/114056/
驚いたのは、想像以上に普通の人なことと、我が社のコンセプトとかな~り共通すること。

この会社、ゼミ指導教官が去年OB会で 「ブックオフの社員総会のカルト的な雰囲気にびっくりした」 と言ってた。なぜそうなるのか普通にわかってしまう私がいる・・・

そして本日の目標達成まであと59分!

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2006年10月26日 (木)

政治家のパーティー

奇遇にも突然パーティー券なるものが回って来て、行って来た。

突然なんで、ジャケットはよれよれの古着、ネクタイなし。。。
それでも突撃する私だが、さすがに年齢、服装、目的、何もかも違う世界。。。
私が一言もしゃべらずに(食べるだけ食べて)帰ってきたのは珍しい。。

教訓:よそいきジャケットの1枚くらい会社に置いといたほうがいい。(でも多分しない。。)

パーティーは推定チケット売上500枚(=1000万円。政治資金報告から推定)、実参加100くらい(数えてないけど)、うち半分くらいが仲良し同士の集まり、って感じかな?

どうせ資金集め目的だし、私のようなアウトサイダーに構わずに内輪ウケに徹するのも正しい。ただ、チャレンジャーな立場にある政党であるため、たとえば事務所スタッフが歩き回って雑談をしながら意見をキキダスとか、全く手がないわけでもない気もする。

と思っていたら、政治家も最近反省しているようで、早朝の勉強会形式など、本気な参加者だけが集まるようなスタイルなど、新しい動きもあるようだ。
政治の世界は、共感型マーケティングの好例なので、多少、参考になる。

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2006年9月23日 (土)

夢はしょせん、過去の結晶でしかない

昨日の続き。

夢とはつまり、過去の経験の結晶、過去の延長線上にしかないわけだ。

多くの人は、将来のビジョンを持つことが大切だ、という。
でも僕にとって、ビジョンを持たないことがビジョン。目標は決めない。

夢はしょせん、過去の結晶でしかないのだから。

日々、新しく起きる出来事に、どう接するか。
その積み重ねが、想像もしない未来を導いてゆく。


・・・と理屈をつけてみたところで、まあ、たいして何もかわらないのですけどね。

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2006年9月21日 (木)

夢を見た

珍しく鮮明な夢を見た。

バスに乗っている。
何人か、どこかで会ったような顔。
「じゃ、僕はここで」

一人バスから降り立つ。

まだ人影もない夜明けの街。
見覚えがあるような、でも始めての、どこか人工的な街だ。
ここはどこだろう?

・・・ 目が覚める ・・・

脳科学上、昼おきている間に脳が活動すると、いろいろな記憶や意識がぐちゃぐちゃに溜まってゆくらしい。睡眠により、それらを整理していく。(だから、寝るとアタマが良くなる。毎日十分なシエスタを取る僕は、1日に2度賢くなるのかな?)
そして夢とは、その「整理されつつある記憶」をまとめて、映像化したものなのだそうだ。

「そうゆうことなんだ・・・」

太陽よりも早く動き出し、夜明けの東海道を東へ。

新しい気持ちで、コーチ養成講座に出、
新企画を導入させていただく顧客との打ち合わせに臨む。

さあ、どこまで行こうか。
Img034_2

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2006年9月13日 (水)

鏡の法則

9日に書いた、隣の同僚の成長ぶりを発表するエクササイズは、
『人は自分の姿を見ることができない。言われて始めて自己認識できる』
という、コーチングの基本に基づいたものだ。

このことを、シンプルなストーリーで表現してベストセラーになったのが、『鏡の法則』。
実物を見て、これがそんなに売れてるの?と拍子抜けした軽さ。
しかしその短いストーリーには無駄が無く、 磨き上げられた完成度がある。
書評↓を読めば伝わるだろう。
 



この本でいう『鏡の法則』とは、『人は鏡、自分自身の心や行動をそのまま映したものだから、良い人でありなさい』 という、昔ながらの道徳そのままの話だ。
日本の伝統的な価値観の中では
当たり前だったこと、おばあちゃんのたとえ話そのまんまな本が、これだけ注目される。
これが2006年という時代の空気なのだろう。

 
とにかく、それだけ人は自分のことがわからない。
見えないから、自分の扱い方もわからない。

せめて鏡を見ることしかできない。

でも
鏡ってなんだろう?
調べてみる・・・

ギリシャ神話のナルシスは、泉に映る自分を見たとき自己愛に目覚め、変になった。
卑弥呼にとって鏡は、大王だけが持つ神秘な力の象徴だった。
近代にガラス鏡が普及したとき、はじめて普通の人が「鏡に映る自分自身」を客観的に見る手段を得たのだ。そして、それにより「他人と違う自我」というものを確立していったのだという。すると多分、「王様も自分も同じ人間じゃん」という気持ちにもなるに違いない。それでフランス革命も起きたのだろう。多分。

ただし、人間の脳は、鏡のない時代、つまり「自我というものを自分ひとりでは認識できない時代」に形成されている。
そんな中では、自我を確認できる
唯一の手段は「周囲の他人」にほかならない。
つまり人は、他人を通じてでないと、自分の存在を確認できない、ということだ。

人は鏡を当たり前のように見るし、鏡に映る姿は真実だと思う。
しかし、『他人』を、そんな鏡のように扱うことは
=つまり、他人に対して謙虚であることは、あまり、ない。

他人を鏡と思えば、謙虚であることができるかもしれない。
もちろん他人に合わせる必要はないのだが。

いわば、『他人は鏡』なのではない
。逆なのだ。
鏡こそが他人の代わり、『鏡は他人』といえよう?


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2006年9月 7日 (木)

経済制裁はアメリカに?

「アメリカは京都議定書に参加しないことで不当な利益を上げているのだから、経済制裁すればよい」

スティグリッツ教授にきく地球温暖化防止策
温室効果ガス排出には国際的な環境税を

                                                    日経ビジネスのサイトより 2006/09/04

現役世界No1ともいわれる経済学者による、実にシンプルなお言葉。

た、たしかに、、

「某国が、本当に、最終兵器を使うこと」と、「地球環境」と。
どっちが、どんだけの、危害を生むか・・・ 

 

実際、アメリカは気がつけば地位をずいぶんと失っている。
「中近東の飛び州」イスラエルを助けるほどに周囲の支持を失い、「裏庭」だったはずの中南米で支持を失い、ヨーロッパにはドル並みに強い通貨を作られ、ロシアは復権し・・・

そんな国際情勢の中、日本とヨーロッパがつるめば、それは不可能でもないような気もしてくる。中国・インドは、「エコロジカルな経済発展を支援する」と約束して、分断しちゃう。

 

・・・ ってこんなの、実現はしないだろうけど、1つの新しい世界の絵は見えてくるな。
「パラダイム転換」 だ。
言われて始めて気付く、平凡な私。

 

ではなぜ、スティグリッツ先生は、こんなことを考え付くことができるのか?

それは 「経済学のセオリーに徹し、純粋な論理思考を一貫させている」 からだろう。
参謀かくあるべし。

 

今日の常識は明日の非常識。
世界はどこに向かっているのか。
そのために今、どう行動すべきか?

 

2020年、蓄えた富で北海道やアラスカの原野を買い占め開始
→ 2040年、東京やNYが熱帯化
→ 2050年、日本の首都は北海道に、アメリカはアラスカに遷都
→ 2051年、財閥☆誕生
→ 2060年、巨万の富により地下帝国の建設開始
→ 2100年、地表滅亡
→ 1999年映画化、題して 『THE MATRIX』

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