溜まったメール3000通を、「連続・集中」読みで一掃する。
田植えの進む新緑の中で充電中のG.W.
約3000通ほど溜まったメールマガジン(専用フォルダに振り分けてある)を、一掃しようと決めた。
参考にしたのは、大食いキングの手法。
常識外のスピードで食べるために、アメリカンドッグのソーセージとパンを分け、別々に一気食いする、という。
それを応用して・・・
- 送信者別にソートする
- 同種のメルマガが並ぶので、数十本、連続で読む
- 良い情報があれば、そこだけ、別に開いておいたメモ帳にコピーする
- メール全体が参考になる場合(1%くらいだけです)、別フォルダに移動させる
- それ以外のメールは、全部削除
- 読んでいて読み飽きてきたメルマガは、読まずに削除
数時間で1000通、消した。
・・・カイカン。
ま、そもそもメルマガは新聞のようなもんで、現在進行形のメディア。わざわざ過去に遡ってチェックするメリットは、それほどは、ない。
とはいえ、中には良い情報も混ざってる。
連続・集中で読むからこそ見えてくるものもある。
「連続・集中」読みのメリットは大きくて、
- 「アタマを切り替えるダンドリ時間」がなくなる。
- そのメール(作者)のクセ・情報の構造のようなものがわかるので、必要な情報をすばやく見つけられる。
- 成果物として上記3+4のエッセンス集ができる。
- そして多分、以降の情報処理スピードが速くなる。
そして、メールボックスがスッキリするのが、何よりのメリット。
「何か残ってる感」「追われてる感」は、なくなったときに初めて、その気持ち悪さに気づく!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
