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2018年9月 1日 (土)

「ビジネスパーソンが最短でトライアスロンデビューする方法」小学館@DIME取材されましたー

みやぞんに続け! 笑笑

あの24時間テレビをみてトライアスロンかっこいいオレもやる! てなる人そういない気もしますが笑笑、普通のトライアスロンをしたい方にも向けて、小学館ダイム公式サイト@DIME記事

「みやぞんに続け!ビジネスパーソンが最短でトライアスロンデビューする方法」  2018.08.30

の取材をお受けいたいました。もちろん、みやぞんに続きたい方にもご参考いただけるとおもいます!!

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僕も8年前、素人としてトライアスロンデビューを最短気味に実現 していて、当時の素人目線から語っています。よく言われる「過酷さ」とかよりも、3種目が続くこと自体に独特の難しさがあり、それが強烈な魅力であるスポーツだと思っています。未経験者さんに伝わるといいな。

トライアスロンが一般メディアに登場するとき、枕詞のごとく「過酷」とつきます。そう映っているのはストイックなイメージあって悪くはないのですが。でも、身体的なキツさも、あるいは具体的なテクニックも、対応は後から幾らでもできるもの。本質ではないと思ってます。

その過酷さを最小化しながら完走することが目標なら、それはそれで別の話はできる。でもそんなトライアスロンはつまらない。かわりに僕が記事中、強調しているのは、文化的、振る舞い的なものです。とくにバイクはそう。

 

// 自転車のスキルとお店のコミュニティ

それらを理解するために、僕の場合、その1年前からロードバイクをしっかり乗り始めて、当時藤沢での自転車ショップのコミュニティが大きな役割を果たしたのでした。そこで得たものは、なかなか文章化することが難しい(=僕は文章力はまあ高いほうだと自己評価しているけどそれでも難しい)、そこにしかない空気のようなもので、その存在自体に大きな価値があったのでした。

ただ、それがトライアスロンを始めることに興味あるレベルの方々にとって「読みたいもの」かどうかはわかりません。

通常、ビギナー向けには、「これだけでOK!」的なイージーな表現がなされがちですが、僕は、「初心者だから初心者向け情報だけ」が良いとは思ってません。はじめから高いレベルでの空気感を知りながら、ビギナーとしての行動を取る、ということも大事なことだと思うのです。

それ抜きでもデビューする(=完走するということ=あ!これ言い忘れた!)だけならできるでしょう。でもその先まで楽しむために、できる限り、リアルの信頼できる人間関係に入っていただくと良いと思うのです。特に自転車では、ショップとの関係が大事。

 

// 24時間テレビ

24hテレビも、みやぞんのバイクスキルから、交通事故リスクのないトラック内を周回することで対応して、TV映えもしないから、結局100kmマラソンを見せることになっちゃうんですよね。バイクスキルがあれば、180kmくらい景色を移動しながら走らせて、TV映えするのに。ただ交通のリスクはあるけど。

といって今回のも、ただ走るよりは、トライアスロンに注目集めて悪いことじゃないとも思うけど。

なにやっても叩かれるのが24hTV! 

そして、なんだかんだたたかれながら視聴率とるのがその芸能人長距離スポーツ企画です笑笑

・・・・

今から訂正とかはできないわけですが、改善点などあれば、次の機会などに反映させていきたいと思います。ご意見くださいませ。

←インスタ的ポップさの中に、「運動+達成感+趣味」(p142)と市民アスリートとの共通性あり、耐久スポーツの苦痛についても通じそう。口当たりよいが栄養も十分な初読感。もうちょっと探求する
  ←ついに出た(らしい)西薗良太さん監訳本! 落ち着いたら読む

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『覚醒せよ、わが身体。〜トライアスリートのエスノグラフィー』

  • 初著作 2017年9月発売

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