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2018年1月 8日 (月)

『覚醒せよ〜』グローバル展開? 英語ブログ "An Ethnography of Triathletes" 作りました

“After three months onward, your job-grade and pay will be rated at the lowest. However, if you can show us satisfactory performance by that time, then we will rethink about it.”
 
As a matter of fact, I received a suspended lay-off.
 
 
20180108_31401_3
 
発売から100日、日本で好評続く『覚醒せよ、わが身体。トライアスリートのエスノグラフィー』、英語でもちょっと紹介してみようと、英語ブログ作りました。
関心ありそうな英語圏のお知り合いいましたら、ぜひ告知くださいませ。
 
・・・
 
ちなみにFacebookには「オーディエンスインサイト」という広告出稿用のデータ提供機能で、月間アクティブユーザ数を教えてくれる → https://www.facebook.com/ads/audience-insights
 
Facebook単体ではなく、Instagramなど小会社や提携先含めた数字のようで、幾らか重複はある気はするけど、条件を変えた比較には使える。2017年末での数字は、
総ユーザ数: 
  • 総世界10億+
  • アメリカ1.5〜2億
  • 日本2000〜2500万
  • 台湾1500−2000万
  • 韓国1000−1500万
「トライアスロン」に関心あるユーザ
  • アメリカ100−150万人(うち男47%)
  • UK35-40万人
  • フランス30−35万
  • ドイツ25−30万
  • 台湾10−15万(男62%)
  • 日本9−10万人(男80%)
  • 韓国1−1.5万人
日本国内の他競技
  • 自動車レース: 60−70万
  • マラソン: 45−50万(アメリカは500−600万)
  • 水泳: 30−35万
  • 自転車競技:7−8万
総Fbユーザに占めるトライアスロンの割合は、世界的には1%のところが多いが、日本は0.4%と低い。またFb登録率(=ネット習熟度をある程度表す?)の差もあって、人口2300万の台湾の方が日本より多いという結果になっている。
 
他競技との比較では、トライアスロンと自転車競技がほぼ近い。
最近お話したプロ自転車選手によれば、
 
「肌感覚として日本の自転車ロードレース人口はざっくり2-3万人」
 
とのこと、これをあてはめれば、Facebookオーディエンス数は2-3倍の数字が出てくると仮定できる。また僕の超ざっくりな感覚としても、トライアスロンの(まじめな)競技人口は3万人くらい、そして自転車ロード系と大差ないという気がしている。
 
以上総合して見てくるのは、日本の、そして世界のトライアスロンの規模感。
隣接領域にも出かけてみたいなあ。
 

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『覚醒せよ、わが身体。〜トライアスリートのエスノグラフィー』

  • 初著作 2017年9月発売

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