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2015年9月18日 (金)

ITU世界選手権Chicago2015 Day1国内編 〜準備と移動

今回はダラダラ書きます。纏めていえば、移動は面倒、はい以上ですまた明日。この先はマニアな方だけどうぞ。
 
<自転車輸送>
9/13(日)朝、自転車の空港宅配の依頼電話。120㎝超の大型荷物を成田空港へ直送できるのはJAL-ABCだけ、大型の依頼は電話でだけ。その電話は数十分に渡り繋がらない。「順次お繋ぎして参りますので…」の自動音声を机に置いた受話器から聞き続ける。フリーダイヤル使える固定電話で良かったとこうゆう時に思うけど、でも本当はネット電話に切り替えた方が安いんだよねー。かつて7万払った加入権をまだ捨てる気にならない。サンクコスト。。直前の鬼怒川水害と翌週のシルバーウィークが重なってコールセンターがパンクしてたそうで、担当の方にお疲れ様とひと声かけつつ無事手配。
(※はやめに準備しましょう)
 
段ボールは2個。203㎝以内2個まで飛行機の超過料金を取られない。往復3万円の差。シーコンなど専用ケース買えば合計10万円ほどだ。自宅‐空港宅配は往復1.2万円ちょっと。 帰国後2つとも資源ごみで廃棄。
箱の1つは4月宮古6月愛南と使い回してるもの、もう1つを、ほぼこの目的のために会員となっているBex-Isoyaで予約し、前日に搬入。自転車1個分の巨大な箱を1kmほど運ぶのは大変で、クロスバイクのペダルに下部を乗っけて、横をサドルに押し付ける技を発見している。
カッターナイフとガムテープで3辺計200cmと170cmにサイズ調整。先にモノが収納できるのを確認してからハコの長さ・高さを決めて切ってゆくので、作業はわりと複雑だ。短く作りすぎてテープ剥がして曲げ直したり。分厚い段ボールは曲げるのも大変で浅く切り込みを入れる。
 
両輪とシートポスト・ペダル・ハンドル・リアディレーラを外し、本体とホイール1つを200㎝に、もう1つのホイールを170㎝に入れる。隙間にレース用品・工具・服などなど詰め込み。200㎝は超過料金がかからないよう小さめに作り過ぎて、空港実測値は188㎝。もう10cm大きく作ればもっと楽できた。
段ボール1個に収めるなら、3辺290㎝=機内積込の上限いっぱい欲しい。ただし、クランクやフォークまで抜けば、203㎝以内にも収まる気がする。フレームサイズによるが。
 
空港へはリュック1つと、機内用防寒着を詰めたヘルメットのみ。
(※ヘルメットは預入荷物に入れずに携行しましょう)
 
<当日>
9/16午前5時起き=シカゴでは既に15:00。睡眠4時間、眠いまま我慢することで、機内で早く寝こむ作戦。なお「毎朝4時起きを続ける」という当初の時差対策は失敗した。
バナナ、ヨーグルト、パン、紅茶、をつまみ、6:06に家を出て6:13成城学園発に滑り込み、千代田線二重橋から八重洲口へ走り、バスやっぱり満席かー、と総武線ホームへ移動し(=二重橋駅近く)、7:08の空港行き快速へ。と面倒なことをしたのは朝錬を兼ねていて計画通りデス(本当か?
(※1,000円で1時間とオトクな成田空港バスも、はやめに予約しましょう)
Img_2993
9時前に空港で荷物を受け取り、リュックで運んだ追加荷物を入れ、Di2バッテリーは逆にリュックに入れる。ラウンジで慌てて伊良湖のレースレポートを公開し、でもRun編まで間に合わなくて、11時前搭乗。
 
<機内>
シカゴ行きの飛行機はほぼ満席。13時頃=シカゴ23時、機内で「遅い夕食」。伊良湖のレポートを書き終え、Macの時刻設定を変えて、午前1時過ぎ=日本の午後3時、伸びる帽子(ヘッドスウェット=遠征時のアイマスクがわりにも愛用してる)を目に掛けてブラックアウトさせ、就寝。
Img_3000
3h後の午前4時に電気が再点灯しパンを配り始める。無視して寝とけばよかったところを、反応してしまう。お節介なサービスだと思うけど。。そのコスト掛けられるならLCCで良いし、こうゆうのメニューだけ渡して勝手にリクエストさせれば十分だと思うけど、元ナショナルフラッグとしてはサービスの姿勢みせてナンボ、てとこだろうか。3時間のウトウト睡眠で目が覚めしてしまい、少しブログを書いた。(そしたら、ああなった、笑。極められることのない競技の、1つの到達点 、だと??) また1hくらい寝て、トータル4hくらい寝れたのかな。
 
全体に、JALのエコノミーは頑張ってると思う。ご飯も工夫が感じられ、座席も身長165㎝には広い。寝るときには枕をむしろ椅子先端に置いて腰クッションとし、下側に目一杯潜り込んだりしながら、身体はほぼ休まる。
Img_3014
機上からの夜明けは美しい。
地上からは曇、雨でも、その雲の上から見れば快晴だ。
そして、アメリカはでかい。この風景を見下ろすのは10年ぶり、フィラデルフィア出張以来だ。最後にシカゴ市街、しかも大会会場を見下ろす絶景をプレゼントされた。この一瞬のために半日窮屈な窓際席で耐えぬいた、笑
 
午前9時前、再び地上へ。日本では午後11時。長い1日が終わるやいなや別の1日が始まる。がんばろー!

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