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2015年1月 4日 (日)

2015年、「40代最強トライアスリート」の名を懸けて

「生まれるのに忙しくない人間は、死ぬのに忙しい」  (ボブ・ディラン, 1965)
 
5thアルバム"Bringing It All Back Home"より、"It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)"
 
去年の単純な延長としての今年ではなく、新しい何かを生み出す一年に。
それにより、僕らは生まれ続けることができる。
生み出されるものに同じものはなく、その誕生の瞬間は、いつも一度きりのもの。そんな瞬間を大切に。
 
レースへと向かい、日々高めてゆく身体も、ちょっとした誕生を日々続けているのさ。
そのためのトレーニングも、いつも一度きりのもの。
練習距離だけでは何も表現しない。そのペースも動作の質は表さない。微細な変化に対する感覚を研ぎ澄まし、まだ見ないなにかが生まれるかもしれない瞬間を捉えてゆく。
(以上、ハッタリくん, 2015)
2015年シーズン、ショートJTUエイジランキング4連覇中にして、実はロングのがいけるこのハッタリ選手が「40代(ほぼ)最強トライアスリート」であることを確認してみせよう。
 
<初戦: 418宮古島>
申込時の自己アピールは熱意を込める方が多いそうだけど、僕のはシンプルに一行、
「40代最強トライアスリートの一人として、総合10位入賞を頂きに伺います。」
選考係の方も読みやすくてよかったでしょう。
問題は、その後。
 
<JTUエイジランキング5連覇へ>
新制度が発表 された。積算対象が1つ増えて4レースに。9月には招待の伊良湖→シカゴが確定しているので、4戦以上を、5678月に。毎月レース、きついぜ/たのしーぜ
 
ショート6〜7+ロング1というレース数は過去3年と同レベルではある。2014ショート7、2013ショート5+ハーフ1+ロング1、2012ショート6+バイクレース2。
問題は、シーズン始めにロングの宮古があり、次の横浜まで4週しかないこと。2013年はハーフ常滑の3週後の館山は、その間のトレーニング不足もあり(これが難しい)、負けている。
 
4週間で、身体をロングからショートに一気に切り替えねばならない。しかも、切り替わった直後からトップコンディションを実現できでなければ、出場する意味は無い。
かといって出ないのは、シーズン開始前に「1敗が確定」するということ。
どの選択をするにせよ、過去最高レベルの難度となる。
 
今年のポイント設定は、最高Aランク3戦のうち横浜以外の2大会が発表されていない。1つ謎なのは、最大規模の館山・あいずのC大会扱い。あいずは去年の大会時、規模拡大方針が発表されてたから、決定までの暫定である可能性はある。館山も見直しがあるようで、もしや昨今の地政学的・政治的情勢の中での自衛隊さんの位置づけ変更の影響? だとすると、未確定のAランク2戦は、本命蒲郡、対抗ひわさ、大穴の本命あいず、大穴の大穴館山、とみておく。
おそらく僕の出場レースは、517横浜, 621蒲郡, 802長良川, 823あいず、バックアップで館山など。
 
このレース日程を今後も続けるのは大変。JTUランキングは、今年で最後になるかもしれない。もしくは、宮古を最後にする。総合10位に入れなければ、まず次は出ないだろう。
 
その瞬間は、いつも一度きりのもの。
そんな瞬間を大切に、新しい何かを生み出してゆく1年へ。
 

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