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2014年6月20日 (金)

「フェルプス的なクロール」のより正しい分析 〜ハッタリ選手新泳法を説明しちゃうぞ!

掴みかけている(と思われる)僕の新泳法を、以下、文字化しておく。こうゆうのは公開するほどトクするもの。
 
全体的には、改良前の弱点を潰すためのもの。A1-2、C2などはSNS友達「ハルちゃん」による重要なアドバイスだ。
ただし、B.はハッタリ君オリジナルかも。「フェルプス的なクロール」のより正しい分析、とはこの部分のこと。2008年のNHKスペシャルでの動画と付き合わせてみるといい。Nスペよりも僕のの方が核心を突いてると思う(あの番組には一部に問題がある)。
 
いわゆる「ギャロップ・クロール」の、より正しい理解でもあるはずだ。 (著名指導者のお墨付き有)
 
・・・ 
<A.ストローク>
  1. 肩幅より少しだけ外にふわっと入水
  2. 肩+肩甲骨(略して「カタカタ」)を前へ伸ばす
  3. 始めは指先だけ少し曲げながら、「指から肘までの1枚のパドル」を、頭の前で生成
  4. パドルを水中浅くに突き刺したまま、カタカタの初動負荷を動力源に、胴体を前へ押し出す (※3〜4は別のイメージもある)
  5. 掌はフィニッシュまで少し下/底に向ける意識で(実際はやや上を向く)
  6. 腰のローリングを効かせて腰あたりでシュッと終了
<B.タイミング>
  1. 「呼吸→左右ストローク」までは一続きの動作。その範囲中で最適化する(×片側ストロークだけで考えない)
  2. 右呼吸の場合、左腕の上記A2の動作を大きめに。「舳先を流す」感じ。(右腕は上記A6のフィニッシュ動作をしている)
  3. 呼吸後、左ストローク開始。その終了までが「ストロークの前半」。左終了から右開始までは短くor同時(=一連のストロークを止めない目的)
  4. 右ストローク終了直前に腰ローリングで加速(A6) →これで1ストローク終了
  5. 再び右呼吸し、次のストロークに入る。ここで減速するので、再加速のため、左キャッチと&左キック(=2キック時)を強く
<C.キック>
  1. 真下へ打つ。ただし足首を下側に曲げすぎない。
  2. モモから軽めに動かす。ヒザ+足首には力を入れず、水を捕まえるために柔らかく移動させ、そして、ムチのようにしならせる
  3. 4キック(1+3)を一時的に活用。呼吸側ストローク1+反対3、が今のとこの基本スタイル(正解は無いようで、自分なりのリズムが合えばよいらしい。レース後に2+2型の変則4キックも練習してみよう)
<D.頭>
  1. 呼吸時も頭はまっすぐ=同じ位置で水を受け流し続ける
  2. ヘッドアップは、2-1では右呼吸のみ(目だけ水面に上げた直後に右呼吸し、軽く潜って再浮上?)、もしくは3−1で時間をかけて
・・・
ちなみに、流体力学的には、A3-4とは、「より大きくて速い渦をより多くパドル周辺に発生させる」という物理現象だ。結局のところ、この技術の優劣に尽きる。
 
これでレースでのスイム水準が上がるのは望むところですよ。僕はさらに上をいくからね〜〜
 

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