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2014年4月 1日 (火)

【衝撃スクープ】 自称水泳評論家の男(41)への独占インタビューに成功!

「ソフトパドルで練習したら体幹を活かして泳げるようになった疑惑」が囁かれている自称水泳評論家の男(41)に対し、当ブログのハッタリ記者は、4月1日、直撃取材に成功した。
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以下、貴重な独占インタビューを掲載する。
・・・
 
ハッタリ記者) 「あなた本当は聞こえるんでしょう?」
 
自称水泳評論家の男(41) 「ええ普通に」
 
ハ) 「コピペしてませんか?」
 
男) 「よりによってエープリルフールに記者会見してたあの件か? こっちは練習内容が記録してある。」
 
自称水泳評論家の男はメモを取り出した。そこには確かに、急激な記録向上の痕跡が残されていた。
  • 1週前) フォーム改造の直前の長水錬、200m×8@3’15で、4本目まで2:55-59, 5本目でバテて3:05。1分休んだが最後まで3:05
  • 直近) 改造に少し手応えをえた直後、同メニューで、全て2:57以内、後半に伸び、最速2’52は6本目
ハ) 「おお、すごい! これが体幹スイムの効果なのかっ!」
 
男) 「いかにも耐久性能に顕著な改善が見られるものの、進化はこれからが本番であろう。4月中に10秒削ってみせる。」
 
ハ) 「なぜ、たった1週間でそんなに伸びたんですか?」
 
男) 「このブログを書いてる効果は大きいな。」
「情報を分析し、プールで検証して、成果を公表し、フィードバックも受ける。すると、泳ぎながら『この感覚を、どのように書こうか?』と考えもする。その過程を経ることによって経験と思考が整理され、新たな仮説が生まれ、技術が加速度的に進化するのである。」
 
ハ) 「はあ、、、やっぱり本とか読んでるんですか?」
 
男) 「読むだけではない。練習とレースで身体を張ったりして検証しておる。」
 
ハ)「身体ハッタリ! うける〜〜〜」
 
男)「どうだ愉快だろう。まあ冗談はさておき、もしあなたが上級スイマーではないのなら、最低1つは手元に1冊(DVD付き)が必要だ。いわば座右の1冊。」
「とかいって実は2冊あるから座右の2冊。共にDVDの映像も秀逸である。」
「2冊あれば、ほぼ同じものに、違う表現がされることに気付くであろう。たとえば、ストロークの軌道は、奥野監督は楕円だと言い、後に出した高橋教授はいや直線だと主張する。しかし現実には楕円に近いような気がする。なぜ、後出しジャンケンで直線と表現しているのか。そんな疑問を出発点に、理解を深め、自分にとっての最適解を探ってゆくのだ。」
「これほど価値の高いものが千円ちょっとで買えるとは、デフレ経済ここに極まれり!」
 
「また、一読して理解すると有益、というタイプの本もある。中古を買ってさっさと売っちまえ。」
「ゆったり泳ぐという発想は必須知識だ。水泳は頑張り過ぎてもダメなんだ。また20世紀のS字プルに慣れた元経験者ならば、二軸クロールの根本思想を理解するとよかろう。」
 
ハ) 「そんなにノウハウを公開して、ライバルに追いつかれませんか?」
 
男) 「ここに書いてるのは、知り得た極意の一部に過ぎない。だって、これだけでも『長文でスマホで読むのが辛い』とか言うんだよ〜〜。しかしリアルな私はもっと先に居るのだ。わははは!」
 
ハ) 「あの、、そろそろ核心に迫りますよ。パドルで体幹を鍛えたって、もっと秘密を隠してるでしょう?」
男) 「知りたいかね? ならばまずこのアイコンを→ にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ←クリックして明日を待ちたまえ。」

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