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2014年4月23日 (水)

3連覇のチャンピオンジャージ&初スポンサー品が届いたよ〜〜

昨日は都心へクロスバイクを走らせ、とある初回打ち合わせ会議へ。海外の要人とやらの検問とよもやの雨にヒヤヒヤしつつもなかなかにたのしみなプロジェクト案に辿り着く。謎の男ハッタリ君もたまには生産的なことをしとりますww 自称。帰路さらに降ってきた雨、六本木渋谷間の危険地帯で乱暴に動きまわるママチャリ(=当然ノーヘル)にヒヤヒヤしつつも安全走行技術を駆使して帰宅するとポストに巨大封筒が。
 
3枚目のJTU年間チャンピオンジャージ、いただきました〜
2013年の戦果と共に自分撮り。天草館山うつくしまKONA。
Img_4308_2ひどい写真だ・・・
なお長良川の金色のは実家に置いてあり、横浜の灰色のは「墓場」と名付けられたガラス箱に他の灰色のと一緒に投げ込まれており、以降なかったことにしてある。
 
総合ランクも過去最高の4位。ただレース内容的に、むしろ総合2位を逃したと反省してる。まあ、2位も4位も敗者には変わりないから、どうでもいいけど。
 
2010年のデビュー2戦目から続く「ショートのエイジレース連続入賞」は16回まで伸ばした。こっちの記録の方がレアかな? ヤンキース黒田投手を彷彿とさせる猛烈な安定度。内蔵トラブルも熱中症も気配すらなく、コースミスしても短距離余分に走るだけで済み、直前のケガが奇跡的に治り、パンクや落車がない幸運もある。この安定感はロングレースへの適性を示す気もするけど、ショートで連勝する快感を追求したい、笑
 
今日は初スポンサー提供品が届く。また改めて。
 
・・・
ついでに、昨日のに補足しておこう。
 
A:動作効率、B:距離&量、C:強度、をトレーニングの3要素と捉えた時に、Aは、BとCに先立って必要、という順序を、強調したいわけだ。
 
強い人はAができてるから、「B×C」の値を高めることで、目標を達成できる。
かれらのAの完成度が高いことは、レースで一緒に走れば、すぐにわかることだ。
 
問題は、そのレベルに達していない人たちにとって、Aのなんたるかは、よくわからない。一方で、Bはブログとかで公開されることも多い。Cは、「速いからマネできない」と思われがち。
結果、Aが不十分な状態でBだけマネしてしまう。それは報われない。※天才を除く
 
Aができてる場合には、「B×C」を高めるわけだ。
ここで「B=0」ではどうしようもなく、忙しい人の場合、まずは最低限の練習時間枠を確保しなければ始まらない。週10時間確保するのに苦労してる人って、結構いると思う。仕事以外全部練習てわけにもいかないしね。
そうゆう人たちにとっては、その時間マネジメントを評価するための指標として「練習時間・距離」には、合理的な意味がある。否定はしてないよ。ただ、強調してるだけであって。
 
で、強い人たちは、同じB=練習時間内における「AおよびC」が、高いんだよね。これもブログとかでGPSデータとか公開されてることが多いから、わかる。あのコースでこのペースですか、と。
 
で、そうゆうトレーニングをしていこうとする場合、今日はダメだな、て日には、さっと切り上げて次に備える、という姿勢は、おそらく絶対的に必要になると思うのだ。
例外は、トレーニングにも休養にも十分な時間を確保できる、フルタイムのプロ選手。全く条件が違う、ある意味では、「世の中で最もマネすべきでない相手」かもしれない。
 
それが、昨日書いたことの背景説明です。
 
この連載(?)を今週始めて、ブログアクセス数は過去最高で上昇中、ものすごい方からのフィードバックも頂いた。
また改めて。
 
今日の一言: たかがジャージ1枚のために、笑
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