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2014年4月10日 (木)

【競泳日本選手権'14】 今夜は男400メドレーを録画しよう

Hったり選手の水泳技術、新感覚が生まれてきたよ〜〜後日報告乞御期待。

・・・

自称水泳評論家の男) 「エッチったり選手」て誰だ。

ハッタリ記者) まあまあ。今日は競泳日本選手権の話をするんです。深夜にNHKで1時間放送。競技日程はこの通り→ http://swim.seiko.co.jp/2014/S70701/index.htm  

男) NHKのスポーツはアイドル出したりとか余計なことをしないのがいいね! 水中映像も少ないけどたまに混ぜてくれる。ネット動画より遥かに鮮明だから(※15年前流行ったフラットブラウン管ですけども)毎日、最高画質で録画しよう。(※レコーダは8年前なので地デジ見れてます)

私はさらに水中や上からだけに編集して、プールに行く前のメンタル的なウォーミングアップに見たりしてる。エア水泳しながらね。

ハ) え、楽しみなのは映像ですか? 日本人選手の活躍とかじゃなくて?

男) アタリマエだ。自分が速くなるために見るんだ。他人が速いの見て喜んでてどうする。泳ぐ人間は倒すべき敵だ。全員ぶっつぶす!

ハ) まあまあ。

男) 私はプールでも他人の泳ぎを観察してるのだけど、まず注目するのは女子供だ。趣味じゃないぞ。

ハ) へー。

男) 信じてくれ。男スイマーのあんな身体で泳がれても、市民トライアスリートに真似できる気がしないからなのさ。だから録画の編集も、女子長距離から始める。

ハ) 長距離でも男女で違うんですか?

男) 男はゆったり泳いでるようで、びゅ〜〜んと進む感じ。なんであんな速いのか不思議だ。それだけ水を多くとらえて、加速の効いた強いストロークをしてるんだろう。女は継ぎ目なく回し続けて推進力を積み重ねてる感じで、少しは真似できそうな錯覚に陥る。真似すると時計をみたときに絶望するが、笑

ハ) どっちもダメ、、、まーでも、荻野公介選手のようにクロールやメドレーで世界トップを争える選手が表れたのは驚きですね。2008北京の前、NHKがフェルプスを特集した頃には、とても日本人が対抗できる気がしなかった。

男) だよねー。身長2m足38cmで50m板キック29秒、なんてガイジンさんには一切の真似できそうな余地がないけど、彼の身体は超普通だ。今夜の男400メドレーは楽しみだ。無駄な動作が許されない種目だから、4泳法の世界最効率の技術をまとめて見れる、美味しい4分間になるだろう。

ハ) トライアスリートも4泳法は練習すべきですよね。オススメ教科書は?

男) クロールは皆さん高橋監督の本をお持ちのようだ。以前紹介したら、びっくりするくらい所有率が高かった。その後で買ったトモダチも多いし。そんな方には、早稲田の奥野監督(2011)が良いのではないだろうか。瀬戸大也選手も指導されてるだろう。

これ実は私は読んでないが、「クロール」版から推測すれば、より基本から説明されて、DVD映像にも無駄がないだろう。当然クロールも説明されるわけで、少し違う説明を知ることもできる。高橋本もってたら重複するしね。

高橋監督は著書が多く、読者も何冊か持ってたりもするわけで、指導ポイントを絞った上で切れ味で勝負をされる印象。奥野監督は著作が少ない分、ゼロから説明を積み上げてくれている感じ。

他の泳ぎを正しく理解するのは、より深いクロールの理解につながることだろう。

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