« また財布落とした&戻った(日本はいい国だ!)&アスリートへの教訓 | トップページ | 【Training理論】 勝利の女神との愛・・・「栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング」 »

2013年12月20日 (金)

2013年トレーニング量グラフ

今年は過去最高に充実したトレーニングができた。こんな年はもうないだろう、というくらいに。そりゃあ結果が出て当然だ。当然のことを確認してもしょーもないのだけれど、、お陰で、僕にできる最高の瞬間を幾つか得ることができたのは、これまで書いてきたとおりだ。

 
そんな今季のトレーニング推移を、最後に掲載しておこう。
1月の本格開始からKONAほぼ2週前までの、週次グラフだ。
Photo
元データは、
  1. BIKE+RUN時間=SUUNTO心拍計の心拍域ごとに3レベル
  2. その強度=Training-Effect (高い方から週4つの平均)
  3. SWIM=プールの中に居た時間
時間は1日平均の分(minutes)数、
1.はHR111以下は除外、Total時間は1+3。
だから実際の練習時間には、HR111以下分だけ増える。
 
2-3週単位で波うちながら、高負荷トレーニングの波(下の赤系)が後半にぐーーっと上がって来たのがわかるだろう。
 
注目は、バイク+ランの高負荷域(赤線)と中負荷域(オレンジ)だ。
八月から増え、
  • レース八〜九週前(第三十〜三十一週)に山篭りで上げ
  • 会津大会の調整と回復を挟み
  • 三〜五週前(第三十四〜三十六週)に過去最高のビッグウェーブを作る
  • 直近の第三十七週(六〜九日前)は難しく、高負荷錬を意図して抑えたが、絶対量は七月のピークに達している
もう一つは、波を下げた部分だ。
熱心な耐久アスリートのみなさんは「上げること」ばかりに眼を向けがちなのだが、それは「下げること」で始めて実現できるものだ。「正しくサボる」ことができないと、自分の壁は破れないと思っている。
こんなことは、二度できる気がしない、笑。
良い1年だった、と言いたいけど、まだ早いな。
でもお礼なら言える。今年もみなさんありがとう!

« また財布落とした&戻った(日本はいい国だ!)&アスリートへの教訓 | トップページ | 【Training理論】 勝利の女神との愛・・・「栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング」 »

'10- Triathlon挑戦記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188339/58785701

この記事へのトラックバック一覧です: 2013年トレーニング量グラフ:

« また財布落とした&戻った(日本はいい国だ!)&アスリートへの教訓 | トップページ | 【Training理論】 勝利の女神との愛・・・「栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング」 »

フォト

全て公開設定

Amazonユーザさんへ

  • こちらからお買上げください

スマホでお買物

Blogランキング

無料ブログはココログ