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2013年11月24日 (日)

KONAでの圧倒的な"速さ"=ニールプライド「バイヤモ」

KONA'13のバイクパート、日本人1位と3位を占めたのが、NeilPrydeのTTバイク "BAYAMO"

KONAは、メーカーにとって年に1度の成績発表のような場でもあり、2000台以上のバイクは、主要パーツごとにメーカー名が確認、集計され、報道される。バイクのフレームは寡占的状況で、TimeやDerosaですら1-2台だ。みんな同じのに乗りがるんだなあ。http://lavamagazine.com/official-2013-kona-bike-count/

NeilPrydeは全体のわずか2台。それで1位と3位。打率10割。

あなたは、みんなが「使ってるだけ」のと、レアで速いの、どっちがいいかな?

なんて言いませんけども、、「あの人気フレーム」とかは、普通の日本人トライアスリートに、本当に向いているのだろうか?

僕のようなバイクが弱い日本人(バイク開始300位でゴールほぼ500位ですよ。弱いよねー!)がまず念頭に置くべきは、自転車ロードTTの世界トップ選手は、平坦区間を時速55km以上で巡航していること。横風でも、それだけ速ければ風はより前方向から受ける。その環境に最適化して設計されるから、ああなるんだろう。

とはいえトライアスロン専門モデルでは時速40kmに最適化してるだろう。そこで次に考えるべきは、強い横風を受けても姿勢保持できるだけのと技術と筋力。動画はオランダの練習風景。50秒あたり、この狭い川が波打ち、自転車が木の葉のようにヒラヒラ舞う横風の中を走っている。オランダ人すげー

そんな自信が無く、風のあるレースを走るのなら、横面積は小さいほうがいいのではないかな。横風を考慮した設計は当然、パイプは細くていいし、エアロ形状の収納ストレージも無い方が安心。

僕がKONAでボトルや収納をフレームに付けなかったのも、横面積を減らすためだ。横から見れば、DHバー間のボトルは腕で隠れ、サドル後ろの2本は1本分の面積で済む。

そして僕は、横風区間をガイジンさんと対等に戦うことができた。痙攣してない間は。

もっと言えば、僕程度のバイク力なら、今のTTバイクの流行の多くは、無視しとけばいいかもしれない。もっと大事な器材要件は、幾つかあるから。基本的かつ現実的なものが。

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