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2013年11月30日 (土)

僕らが 「LSDしてもいい」 理由   (えっ?

どっちなんだ、このハッタリ野郎!
 
えー、、LSD(=長遅走)について、ハッタリくんは昔から不要論をとってるわけですが。。
実は4年前=トライアスロン始める半年前に、1−2ヶ月、固定ローラーで熱中していたという秘密の過去を隠し持っとります。27インチMacを前に置いてネットサーフィンしながら。二度とやらないけど笑。
 
それ以前は、湘南の美しい海沿いをぶっ飛ばすのは好きだったけど、トレーニング性は意識してなかったので、いわば僕はLSDから始めたわけだ。
古典的LSDそのままではなくて、心拍120を90分続けた後の30分でビルドアップして最後1分間走で最高速チャレンジ、とか。それって普通に高負荷ビルドアップ錬ではないか疑惑も囁かれるのだが。
→ ここで気がつくのは、みなさん「LSD」という言葉の定義をしないままあれこれ論じてるということ。そら収集つかんわ、、 リゼルグ酸ジエチルアミドなつもりの人もいるかもしれん
 
春に初めて自転車ロードレースに出て、スピードの差に衝撃を受ける。その精神的外傷を抱えたままでトライアスロンの練習を始めた流れがあり、RunもBikeも、スピード練習ばかりしていた。
そしてハッタリ八兵衛は 『進撃の鉄人』 と化し 、4ヶ月後には波崎51.5kmで2時間6分を記録、JTU年間ランキングで年代2位に入ったのであった。いやあ~思い出すなあ、あの頃の急成長感を。。
結果的に、LSDでスタミナの土台を作り→レーススピードを上げる、という「期分け」が、デビューの2010年シーズンに出来てた形だ。
 
以後は一切LSDやっていない。土台が一度できれば、その上に積んでゆけばいいと思ったから。それに、「LSD的な動き」は、移動のついでに走っとけば結構できることに気付いたし。だからトレーニングでは、レース感覚に近い高負荷錬に集中し、毎年速くなって、初アイアンマンまで成功させた。
 
もう1つの視点は、クロストレーニング効果。
もともとLSDは中長距離ランナー向けの練習法で、彼らはそうゆうの混ぜないと脚が壊れてしまう。でもトライアスリートなら、高強度ランの翌日には自転車か水泳すればよい。疲労で強度を落とすけれど、どうせ「LSDの日」なわけで、しかも種目を変えることで、強度を多少は上げることができる。さらに技術錬にもなる。こうゆう時のクロストレーニングは、「形を変えたLSD」ともいえる。
 
マラソンの皇帝ゲブレシラシエも、ジムでエアロバイク(TTバイクではない)回してる。最新のトレーニング理論では、古典的LSDの重要性は明らかに低下しており、その役割をも含んだ新たな手法が進化している。その一端を「NHKミラクルボディ」の映像が示していた。
マラソンでの効果を説明した本も売れてたし→
 
結論ていうか、LSD錬に一定の効果はあるとは思う。けど同時に、日頃からちょっとした動作を意識して積み重ねるのって、結構似たような効果があるんじゃないかって気がするのですね。僕ら時間限られるし。LSDの代用、スマートだ!
 
さらに言うと、トレーニングの要は、「波を作る」こと。波の起点は低くある必要があり、そこでのやり方は幾つかありえて、LSDという型もその1つってことだ。
 
間違いない結論:  柔軟であれ。
間違いない結論2: あれこれ考えるのが僕は好きだ、笑
 
 
「考えるにほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ」 を標榜するハッタリ八兵衛の願いはただ1つ、
みんなが、より理に適ったにほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ に集中できることなのさ!

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