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2013年7月29日 (月)

2013長良川国際トライアスロン総合4位 Bike編だがや。

(つづき)

つまり、プールでの進歩が海川で再現してくれない。

でも次は楽しい楽しいバイク、僕の貯金区間です。

長良のバイクラックは少し低く、バイク出し入れの際に650mlのサドル後ろボトルが引っかかる。こうゆうことは準備段階で気付いて出し方を決めておくべきなのだが、油断。結局斜めに出したが少しタイムロス。
ゼッケンベルトやヘルメットのストラップも開いておくべきだった。
シューズのマジックテープ留めも開いたつもりが閉じていて、走りながらの装着に手間取った。

それから、右シューズをセットする輪ゴム2本が、「切れてない」まま走っていたのに、20km地点で気が付いた。「右クランク前移動時に抵抗、後ろ移動時に推進力」を発生する謎の装置の実験をしていたことになる。距離の半分で片脚、なので全体の25%がその影響下にあったわけだがその影響は不明である。

T1 手間取り中・・・

<酷暑対策の給水装備>
スポーツドリンク(ネスレのPOWERBAR)はDHバーとサドル後ろ右の計1.2L(1.4L入れてスタート前に少し飲んだ)、さらに水ボトル2本を掛け水に、計2.5Lを積んでスタート。
これは想定外使用ゾーンで、重心が高く、かつ前後に分散して、操作が難しい。予行演習済みだが、レースではさらに難しい。。1周10kmで3割くらい減らしたら、気にせずに走れるようになった。
ボトルを取るのは、主に、Uターン前の減速区間。脚を止め、さらに片手でブレーキ部を握る上体を起こした姿勢による空気抵抗と相まって、ブレーキ使用を最小限に済ませる。
前半はドリンク中心に、15kmあたりから水を後頭部、背中、脚、腕(スリーブ)、と掛けて気化熱を奪いながら発汗量を抑える。実際には抑え過ぎて水が余り気味なのか、お腹がタプタプしてきた。。

(タプタプとは胃のことで、皮下脂肪ではない)
Photo
<レース展開>
200m先の先頭を2kmくらいに抜かすと、視界の先に前にもう一人表れ、4kmくらいで抜かす。5km地点の折り返しでは、50m以内に3名。でも直線では後ろは一切見ない。前を追って抜かすだけだから、見る必要がない。

とかいって8kmくらいでヤマモトさんに抜かれる。ペーサーとして10m後ろを付いてゆき、以前と違う10km折り返しの廻り方を勉強させてもらう。

2周目前半に抜き返し、後半ボトル脱着に手間取ってる間に抜き返され、3周目にまた抜き返す。以後差を拡げたようで、ラン開始時は42秒差。

走り方は結局いつもどおり、毎分回転=Cadence72-3で時速40kmの安定巡航を維持する。時速が落ちてくるとギアを1-2つ落とし、軽いギアで80回転前後に上げての41-2kmhで、平均時速を戻す。きつくなったら重いギアに戻して40kmh巡航再開。

この70前半というのは、人によっては異常な低回転(重いギア)と受け取られるが、僕にとっては一番自然なペースなのだ。意図はない。

たぶん、スロー&ノロマな僕の体質&性格に合ってるんだろう。僕の身体は、ゆっくりにしか動かない遅筋の比率がきはめて高い。だから脚もゆっくり動かすしかないが、筋肉量は多いから重いギアを回せるのかな。

一般には、重いギアは乳酸が発生するという。しかし僕はスプリントで55kmh以上とか出さない限り、乳酸というものを感じないのです。乳酸は短時間大量のエネルギー消費時の「短期の借金」のようなもので、僕の遅筋は、前提である大量エネルギー消費をする能力が無いのだろうか?

それでほぼ平均時速は40kmhを超えていたのだが、5-10km区間で怠けて37.5kmh、結局39.8-9kmhくらい。天草よりちょっとだけ速いのは、コース上で集団が作る気流が、周回コースの長良には有って完全単独走の天草には無かった、という程度の差だろう。

10km折り返しでは向こう側が少し見える。クラウチさん発見、以後10kmごとに差が縮まるが、なかなかつかまらない。前に緑や黄色のジャマイカ系?ウェアを見るたび、おおきたきた! と近づくが、さらに近づくと偽物で裏切られる繰り返しを経て、37-8km、ようやく本物を、クボさんと共に、捕まえる。

やったあSplit1位獲得!と喜んで「ここ1位2位でしょ?」と聞くと、「いや2分前に一人」。が~~~ん。気を取り直して前を進む。

バイク降車ライン前、走りながら降りるために片脚を挙げると、ボトルに接触し、さらに上げようとしたら攣りそうになり、一度止めて降りることにする。しかも降車ライン前に足を降ろせたか微妙で、一歩後退して前側を踏む(そんなルールあるのかは不明だが気持ちの問題)。

その間にクラウチクボさんに抜かれる。バイクラックに掛ける時に再びボトルが引っかかり、前後に傾けても入らず、結局横に傾けてねじ込んだ。ラン入口が思ってたのと反対でマーシャルに聞く。この間に少なくとも16秒を空費。

男子総合4位でランコースへ。

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JTUフォトギャラリー2013/07/28より転載[©EXILES/JTU]http://www.jtu.or.jp

(つづく)

 
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