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2012年9月18日 (火)

2012村上・笹川流れ国際トライアスロン 総合準優勝

また2番かよ!
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著作権: Satoshi TAKASAKI/JTU、出典: JTUウェブサイト, 16 Sep.2012

でも総合優勝までは3分17秒と遠く、3位(&年代別2位)からは20秒差で逃げ切った、効率の良いレース? 年代別は1位で年間ランク暫定トップへ、決戦は930横浜だ。

以下、とりあえず速報的に。

【記録】  2:08:52,  総合2位(年代1位)

http://www.jtu.or.jp/news/2012/pdf/12murakami_age_result.pdf

作戦は、スイムの遅れを最小限に抑え、バイクで貯金を作り、それをランで使いきって、総合3位を確保すること。その通りになった(貯金は少し余ったが)

 

【Swim】 1.5km, 24:17,  13位

スタートはいつも通りノーバトル、タカハシさんぽい方の斜め後ろにつくが、次第に離される。追い潮の往路で数mくらいの差が、向かい潮の復路では数十m=1分差に! これが集団を逃すということだ。スタートから400mのチカラが足りない。

トランジションでは、シャワー下でウェットを全部脱いでたら、スピーカーから・・・

アナウンス「あれ?ハッタリ選手体調に問題あるんでしょうか?」
解説「いや、シャワー浴びながらウェット脱ぐつもりでしょう」

そう、気持ちいいからね! そして軽い脚で猛ダッシュ、乗車ライン前の坂でスイムアップが22秒速いNo208を抜いた。そしてこの時の映像が翌朝、NHK新潟のニュースで流れていた! 2年前は同じ場所の写真が新潟日報に載ってる。 http://masujiro.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-75b9.html 何かある大会だ。。

ここで先頭集団(結果的に総合1,3,4位)がアクシデントで迷走、1分差を追いついてしまう。僕が猛ダッシュで22秒短縮したと仮定すると、先頭集団は38秒ロスしたと推定される。これが勝負の綾になった。


【Bike】 40km, 1:07:50,  2位 (2位通過)
前日、平坦の向かい風に最適化したポジション微調整を実施。サドルを2mm以内の範囲で上げたり下げたりしてるうちに「かかった!」その瞬間に、翌日の準優勝が決まったようなものだった、結果的に。

実際、総合上位4名の順位は、バイクで決まっている。特に1,3,4位はスイムとランのタイムがほぼ同じ、もしアクアスロンだったらゴールスプリントで決着しただろう。

2km過ぎの橋までにでクラウチさん、ナカイさん、フクモトさんを抜く。タカハシさんは明らかに強いので、距離を取って様子を伺っていると、さすがに下り以降でじわり差が拡がる。200m以内に抑え、常に視界に捉える。強い向かい風で、僕のアルミ丸パイプのノーマルバイクは不利、だけど、空気抵抗の少ないフォームは得意、後続に対する貯蓄増加に成功する。

折り返し後、猛烈に追い込みをかけるが、タカハシさん消えた! 再び視界に現れることを祈り平均時速45kmで追うが、逆に復路だけで1分30秒以上拡げられた感じ。

しっかし高速域はTTバイク強いなあ。。凄い値段は伊達じゃない。「真剣に遊ぶ」ってそもそもプライスレスなこと、この数十万円以上は必要経費かなあ。。今回、あご紐の乱流さえ強くて、空力の恐怖を感じた!

乗車時の実質Ave.37.3kmh(ケイデンス79rpm)。片道13kmの平坦直線に限れば、往路32.5kmh(76rpm)/復路45.0kmh(81rpm)、Ave38.3kmh。 

 

【Run】 10km, 36:45,  5位
トランジションの坂を下りながら、Runに入るタカハシさんとすれ違う(2:02差)。ほぼ同じ状況が私とフクモトさんとの間で発生(1:28差)。良い勝負だ!

Runが明らかに強いフクモトさんの視界に入らないよう、逃げ続ける。3km過ぎの架線橋を降りるのが見えたので、その時300m=1分くらい差だったか。トランジットでの距離感を比べて、少し詰められていると判断。でも逃げ切り可能、とも信じる。

GPS時計は持っていかず、帽子もサングラスも付けず、素手勝負。スピードが判らない分、体感を信じる。伊良湖の疲労がギリギリ取れた感じの脚はまあまあ動いてくれた。エイドでは最大限に水を身体にかけ、少し飲み、手にまぶした塩をなめながら、脇のガラスに映るフォームをチェックしながら。ストライドは十分だが、ピッチが伸びてくれない。

後半から、カーブで後ろ(というか横90°)を確認、フクモトさんらしき姿は見えない。最後3kmくらいから、逃げ切れる感触がでてくる。けど、そっからキツい!キツい!キツい! 残り300mのカーブでようやく確信。結局ゴールで20秒=約100m差。ゴールを超えへばっていたら、すぐに入ってきた、恐怖。。

この1kmあたり7秒の走力差は、タカハシ&クラウチさんとも同様。まだまだです。

 

今週中にもう少し追記するよ〜

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最近、レース後も楽しい。レース後の充実のパーティーでつみれ汁、カレー、ステーキ、などなど何杯も食べまくりながら、たくさんの人とお喋り過ぎたりで、あっという間に夕方。そして帰路の鈍行列車でガイジン4名グループにスーパードライを頂いて二次会!

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コメント

高校の頃と、たぶん泳力/走力は同じくらいなんじゃないかなあ。それを揃えれば勝負できるのがトライアスロン。

おめでとう!
トップ争いの緊迫感がヒシヒシと伝わり、
その中で○元選手を振り切ったのが本当に凄い。
横浜も応援してます。

イラゴ、そしてこのムラカミの結果を見て、”ハッタリさんってどんな人?何で強いの?仕事は何してんの?”と、うちの妻はその強烈さに何々星人になってますわ。
高校の範囲内では説明出来ん、突然変異したんかな、、、と言ってあるけど(笑

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