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2011年3月 5日 (土)

花粉症を抑える「アドレナリン」

室内でクシャミとか出てても、自転車でトレーニングに出れば、全く症状が出ない。
なぜなら、「アドレナリン」が花粉症を抑えるから。

花粉症はじめアレルギー反応の仕組みは・・・

花粉などの侵入(アレルゲン)

司令塔で感知(肥満細胞/マスト細胞)

命令を発信(ヒスタミン放出)

アレルギー反応

というステップを辿る。

司令塔では、攻撃系の伝令「アドレナリン」くん、癒し系の伝令「アセチルコリン」ちゃん、双方のメッセージをチェックしている。当然ながら攻撃優先なので、アドレナリンくんが交感神経系を回している時にはヒスタミンを出す仕事をサボる。

考えてみれば、シンプルな理屈だ。

オオカミを目の前に (=アドレナリンが分泌されている時に)
虫さされへ対応する (=花粉症を起こす)

ような生物がもしいたとしたら、それは優先順位付けを激しく誤っていて、生存できない。ゆえに、そのような生物は存在しない。

昨今、ストレス対策というと「癒し」がイメージされるわけだが、身体を正しく機能させるための基本は「攻撃」であり「競争」なのだ。

 

て実社会では、アドレナリンは扱い難い面はある。。少なくとも「身の回りの相手」に対して向けてはいけないな。たとえどんなに敵っぽく見えたとしてもね。例えば、自転車で走っている時の自動車なんかは典型だ。本当の敵とは、こっちが敵意を持った時点で、はじめて表れるものだから。

本当のアドレナリンは、自分自身のゴールに対して使うもの。
レースに参加することは、アドレナリンを使いこなす1つの手段。

【出典】
薬局のパンフに書いてあったけど、なぜか発行者が書いてない?
こちらのサイトにも同内容があります:
http://www11.plala.or.jp/sachi-clinic/troubles/troubles06.htm

でも頼り過ぎないようにね。ワタシは点鼻薬も使ってます。

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