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2011年2月の2件の記事

2011年2月27日 (日)

トレーニング時間がなくても強くなる!

515横浜トライアスロンの参加者リストが発表された。
明らかに私より強い選手が少なくとも3名。
表彰台が遠くへ行ってしまった・・・

かたや私、この3週間、7時に出て21時に帰る生活が続く。
まとまったトレーニングは1ヶ月以上できてない。

それでも「練習量を減らして勝つ」と言ってしまった以上、なんとかするのだ。

こんな時には、仕事の移動時間だけが頼り。
往復7km、ビジネス系の靴で、鞄を振り回しながら、GPSで移動時速を確認しながら、走る!

この条件で1km4:10〜4:30(時速14kmくらい)で走るのは、良いトレーニング。
手さげ鞄も、クロールのキャッチとプッシュ、それぞれを鍛えられる。

金曜夜に久しぶりにプールへ。
3日目には、50m37−38秒が普通に出た(2ビートキック)。
速くなっている!

さあて、これから練習量を確保できるだろうか?

2011年2月11日 (金)

「スピード・プロジェクト」の構築

なんて語る資格、まーーーたく無いなー
でもなんとか予選リーグ突破のメドが見えたかな。

「その仕事を片付ければOK」 的な低い意識に陥りそうな時がある。キーボードに向かってビジネス書類っぽいものを作ったりするのは典型で、放っておくと、こなすだけの単純作業になりがりだ。形だけは整い、そして、目指すべきゴール、実現すべき本質から遠ざかってしまう。

自由な存在である僕にとって、その選択肢はありえない。
(いや、ありうるのだけど、この自由との交換になるだろうナ)

この罠をいかに破るか?

  • 白紙に書き出す。これは前書いた通り。できるだけ大きな紙に。できれば畳くらい大きな白板で。そして・・・
  • まずやってみる。前倒しで、同時並行で。

走りながら、考えながら、◯ながら・・・

  • たとえば、違う立場の人と話し合う。計画の説明ではなく、白紙で(=なので白板を囲んで)、お互い「何が見えているのか」事実を出しながら
  • 人が集まったときは、その場でアイデアを出して、決める。「持ち帰って検討して企画書に落とします」なんて言ってはいけない
    • →そのためには、打ち合わせの前には、既にアイデアを幾つか用意してる方がよい。かといって、「アイデア準備します」と打ち合わせを先延ばしにするのは最悪

こうして、本質に迫り続けることが大事。
「自分の仕事だと思っていること」を、常に疑って。

 

【先週のお仕事】

  • 一連の大プロジェクト(??? すくなくとも僕らにとってはね!)の、先行プロジェクトの、その第一歩、スタートしましたー
  • 週はじめに完了予定の工程を伸ばし、クオリティー上げて、ついに「ゾーン」に突入した感!
  • そんな質とスピードは両立させる。そこで、次工程を前倒しで並行実施してみた。効いた! やってみることで、改善点をフィードバックできるのだ。2度目に、ではなく、最初から!
  • 一石二鳥な感じで「資産」も積み上げ中!

女子大生チームを指導して、その急成長を感じながら、眺めのよいプロジェクトルームで(※景色がです。あくまでも、お茶とお菓子を積み上げて。 

 

激動の1週間、最後にお客様側から有り難い言葉が4つ5つと届いて、無事終了。

でもそっから先が勝負! よいもので満足するな、最高を狙う。

今週末さらに仕込んで、来週はもっと加速してくよー

 

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