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2011年1月の6件の記事

2011年1月29日 (土)

「スピード・オフィス」の構築

スロースターターなワタシ。
ようやくスピードが乗ってきた。まだ失格回避程度だが・・・

【仕事の流儀】
知的作業のスピードを決めるのは

  1. プレッシャーのかかるタイミングで、早めの締切を設定して
  2. 脳を、本質から外れずに、動かし続けること

締切は、時間を濃縮し、脳に加速度をかける。

そんな脳を、ゴールに向けて動かすには、最初に「白紙に手書き」で、仕事の骨組みを書き出すのがキモ。仕事の全体構造図、具体的テーマの構造図、進行スケジュール・・・

これをしないと、作業途中に出くわす「本質と関係ない情報」に気を取られて、脳が寄り道に迷い込み、暴走を始めてしまう。「2時間経ってスタート地点に戻る」なんてことに。。
ま、「そのアプローチでは駄目だという実験結果」は得られるのだけど。

この手書きメモは、脳のナビゲーション装置。だから、いつでも眼に入る位置に。
ついでに参考資料なども、すぐ手に取れる位置に。

 

【実践の記録】
先週、まずは早めの締切を設定。
そのプレッシャーを感じながら、あえて仕事には手を付けず、集中環境を構築した。

  • 紙を並べられるスペースを確保するため、オフィススペースからBikeとローラーを追放、替わりにローテーブルを招聘
  • 意識のゴチャゴチャ化を招く未整理なものたちを視界から消すために、綺麗な買い物袋に監禁し、部屋の隅に追放 (・・・救出される日は来るのだろうか?)


「作業のスペース」が室内に生まれる。
「思考のスペース」も脳内に生まれる。不思議な効果だ。

こうして「スピード・オフィス」が誕生。藤沢で1年半、やっと完成形が見えた感!
(あと4ヶ月で引き払うけども・・・)

とはいえ寄り道作業に時間を取られつつ、、打ち合わせ2つ。成功かな?現段階としては。レース続行です。

 

【トライアスロン】
この7日間のトレーニング平均=25分間。。
追われる状態に陥ると、そうならざるをえない。
1日60分を確保できるよう、先手で仕事し続けるのが課題だ。

加速度、上げていこー!

2011年1月21日 (金)

2011トライアスロンは、「練習時間を減らして勝つ」

上は富士山、右下が皇居〜お台場、で真ん中を走る! Triathlon2011_e3
スロースターターなワタシ。
よーやく仕事のペースも上げてく、つもりが、まだまだペースアップ余地大。

んな中で、2011年トライアスロン初戦は5月15日、横浜に決定。
http://yokohama.triathlon.org/jp/

難点は多いのだが・・・

  • 参加2000名、多過ぎ
  • 参加費2.5万、高過ぎ
  • 2日間拘束、長過ぎ
  • 氷川丸の浮かぶ海、汚過ぎ
  • 多分勝ちにくい

ま、お祭り、ですな。

人は多いが、コースが長め(写真のA〜B間)、道も広そうなので、緩和されるだろう。
値段は、地方遠征の総額よりは安いし。ベストは遠征にスポンサーが付くこと(笑)→笑いながらも、試みてみようか? 

問題は、勝てるか?

2時間切り&総合表彰台も見えるコンディションだと思う。トレーニング次第、大会次第では。
しかし敢えて、トレーニング時間を削減する。運動時間だけでなく、ダンドリとか情報収集とか含めた、トータルの拘束時間を対象に。

なぜなら、今年は仕事量を増やす年だから。

持続可能性 を追求するのだ!

制約条件あってこそのアマチュアレーサーの栄冠。そのノウハウは、つかんだ。

2011年1月15日 (土)

成人の日の社説、読売vs日経

1/10成人の日、まったく対称的な社説がネットで話題。

読売: 「新成人へ 世界に大きくはばたこう」 
     (→君たち若者たちは内向きだ、しっかりなさい)
               vs.
日経: 「若者たちがもっと活躍する社会に」 
     (→
君たち中高年は、若者の良さを活かしなさい)

ジャーナリスト目線の読売は「問題点」を、ビジネス目線の日経は「打ち手」を、それぞれ重んじる社風もあるだろう。どちらにも、役割はある。ただ、、

どちらに、人を動かすチカラがあるか?
そして、プラスの変化を産むだろううか?

人に響き、そして動かすのは、

  • 「問題点と対策の関係」 が具体的で
  • 「相手に寄り添う姿勢」があって
  • 「自分の相手に対する優位性の確認」 は込めていない

そんな文だと思う。

以下引用・・・ 全文は こちら 等から辿れます

【読売】

  • 内向き志向に陥ることなく、もっと危機感を持って世界に目を向けてほしい
  • 雲の中に一条の光を見いだし、自らの目標とすることが若者には必要
  • 新成人は、若さと柔らかい感性を持って、明るい未来を築いて行ってほしい

【日経】

  • どうすれば若者たちが活躍できる社会になるか
  • 海外で得た知識や経験を生かせないような状況が若者の萎縮を生んだとすれば、企業の責任は大きい
  • 硬直的な組織文化や不合理な面を改善する起爆剤
  • 未来を担う世代の声を政治に反映しやすくすることも、年長世代の責務

【朝日】 〜言ってることは読売と大差ないが、「苦言の呈し方」についての名文かも

  • 「僕は二十歳だった。それが人生でもっとも美しいときだなんて誰にも言わせない」 成人の日を迎える君は、この一節を聞いたことがあるだろうか?
  • 仲間とだけではなく、いろんな人と話してみてはどうだろう
  • 高杉晋作の句を、厳しい時代にこぎ出す君へのエールとしたい。「おもしろきこともなき世をおもしろく」

マスコミには、「若さと柔らかい感性を持って、明るい未来を築いて行ってほしい」。
もちろん、僕たちもね!

プールに行かなくてもスイムは強くなる!

2011トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会 コース
端から端までの最短距離で8km、長め。意外とおもしろいかも?

Triathlon2011_earth2_3 実に100日ぶりにプールへ。

最初30分間は「ちゃんと通っとけばよかったー」て感じ。水がつかめない。。

しかし疲労が積み上がるにつれて、水をつかめるようになる。水に加速度を与える絶対的なパワーが、前より上がってる!

 

クロールで「パワーが大事」な動作は2つ:

  • 伸ばした腕(手首〜肘)で、静止した水に加速度を与えて
  • 動き始めた水を、肘〜肩〜体幹で、後ろに押し出す

さらに、「あると良い」のが、体幹の強さ:

  • 腕の回転を支える、肩&背中
  • 2ビートのインパクトキックを支える、腹筋

前者のパワー強化には、公園の鉄棒がベスト。ワタシが過去に見たジムでは、適切なマシンが無い。月会費2万近い高級ジムですらね! 後者はTVやMacの前で十分。テキトーに続けてたのが効いたようだ。こんなに効くなら、もっとやっときゃよかったかな?

【情報源】
2004アテネ金!柴田亜衣選手のCG画像はイメージトレーニングに便利です。2ビート高回転クロールはOWS向き。小柄で非力(欧米男子比)な体格はワタシ向き。 http://www.swimming.jp/3d_mv/top_btn/free/2004wc_800w/2004wc_800w_q.php   

プールにはいつも行けるとは限らないから、こんな代替手段を用意しておくのは大事。

それから、ワタシは水泳錬がキマるのが、最もテンションが上がるな。たぶんルーツは中学の水泳部にあるんだろうな。でそのイキオイを仕事に持ち込む。循環させてくよー。

 

【練習記録】

  • 中100日の初回: 50m48〜50秒くらい(2ビート、ターンは一時停止&コースロープくぐり)
  • 中3日の2度目: 50m45秒ペース。なぜか脚のあちこちがつりまくる。塩を喰わねば。。
  • 評価: 開始直後としてはGood, 今月中に40秒いけるだろう
  • パワーアップの余地も大きいので筋トレも続行。持久力とテクニックは後

2011年1月10日 (月)

GPS心拍計はすごい!

トレーニングのビフォーアフター、1/9 16:30-17:00
Img_2834 Img_2837

トライアスリートに大人気のGPS心拍計、GARMIN Forerunner 310XT を輸入。
関税込みで実質3万を切る値段は、ほぼ最安値レベル(今日なら既に無理!)
室内ローラーを回しながら設定し、いつもの江ノ島コースで実験。

すごい! 

  • 時速が、3秒ごとくらい(?)で、リアルタイム表示される!
  • 自転車のメータで測ったのと全く同じ場所で、1kmごとのアラームが鳴って、ペースが表示される! 
  • 家に戻ってMacに近づけると、勝手にデータが取り込まれ・・・


こうなる!
http://connect.garmin.com/activity/62602578
http://connect.garmin.com/player/62602578

ほんの2-3m降りるだけのスロープでの加速まで反映されている!

風邪で、11−12月の積み上げを崩してしまった感じだけども、、
こんなデータ出された日には、もう走るしかない!

ファッションランナーさんなら、i-PhoneのGPSアプリでも十分です。似たことができるはず。

 

GARMINはスポーツ用GPSというニッチ市場No1企業。「台湾製=B級」なんて昭和の話だ。

訂正:アメリカはカンザス=大平原の真ん中の農業地帯=の会社でした。。創業者が台湾人、製造も台湾です。

無骨なデザイン、しかし、突っ走った製品コンセプトはベンチャーならでは。
日本の巨大メーカーはこんな尖った製品を作ろうとしない。技術的には普通なものの組み合わせだろうし、CASIOあたりもっと洗練されたのを出せそうなもんだが。
成否を分けるのは、「こんなモノを作ってみたい!」という想いの有無、それを具体化したコンセプト/機能デザインのトンガリ度。

 

【はじめて使う方へ】

2011年1月 2日 (日)

4年ぶりの風邪

あけましておめでとうございます。

でも新春早々風邪!
「初夢」の替わりだ。
ほぼ4年ぶり? 
前は2回目の転職で出社する前日だったなあ。

1日の夕食後、床暖房の上で少し居眠り、起きたら変。2日は体温MAX38.3℃、背中がダルイ。
一族の集まりもキャンセル。西尾まで15㎞Runのつもりだったんだけど。

アクエリアスに濃縮カシス果汁を混ぜて飲むと、実に美味い、身体に染み渡る! 15時過ぎ、卵おかゆなど食べれるようになる。食べると落ち着いてくる。お腹・喉・頭・など正常でよかった。頑丈だ!

病むと、健康に1日を過ごせることの有難さを実感するよね。
「漂流してみた」去年と違って、今年は旗を掲げて、目的地へとレースしてみよう。

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『覚醒せよ、わが身体。〜トライアスリートのエスノグラフィー』

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