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2010年12月19日 (日)

就活力を、本質から。

有名大でも就職内定率急落中。
ま昔は入るのに浪人し、今は出るのに浪人する、同じことか? 
101206_163358_2 夕陽も急落する片瀬海岸

ハッタリ君は大学生の仕事力強化に取り組んどります。

「就職がゴール」という取り組みが目立つ昨今。だがグローバル大競争時代、そんなのを採用する企業は傾く。傾く企業に就職することをゴールにする・・・ そんな斜陽な螺旋には近づかない。

  

僕自身は氷河期のハシリ。たまたまITという黒船が近づいていて、上手いこと乗れた。で乗った後が下手だった。。 みな不安で、でもお構いなしに放りこまれた氷河期世代。「3年で3割辞める新卒」という傾向もこの頃からなのだけど、サバイバー達にとって、「振り返れば、悪くなかった」という実感かと思う。

思うに、そうゆうものの密度がとっても濃かったのが、たとえばTV創世記の電通とか、アメリカ進出後のトヨタとか、事件前後のリクルートとか、ではないだろか。「あの混乱があって、今の私がある」というリクルート出身者は多いと思うのだ。電通の「鬼十則」もタフだけど、TVをゼロから育ててると、ああいうのも自然発生するんだろう。

そんなことも、社会にそうゆう空気が充ちていたら、イキオイだけで出来てしまう。今や縮み続けて20年、「ビッグファット・ルーザー」と外交文書にまで書かれる冷めた社会だ。

 

冷えた筋肉は、まずウォーミングアップ。

気付いたらトレーニング強度上がってた!的な流れに乗せる。

成果とは? スキルとは? その本質に迫っていこう。

デブで敗者と一緒のレースなら、勝たなきゃねー。


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コメント

コメント有り難うございます。
その言葉で、若者世代の共感は得られるでしょうか?

批判自体の価値はゼロ(時にマイナス)、行動が結果を産むまでは。

「何をすれば、相手が動くのか」
私はそこに集中します。

いま流行の就活バカヤローデモというものがゆとり世代を象徴しています。これは自分が不遇なのは他人や社会など環境のせいだ、と言っているわけでとても異世代の共感は得られません。今は戦争や飢餓で明日死ぬ危険はありません。新聞配達を在学中すれば返済不要の学費を出してくれて住み込みで東大でも京大でも通わせてくれます。士農工商の身分で職業が固定されているわけでもありません。努力と能力で平等に競争に参加できる社会です。ゆとり世代のみなさんには、競争して勝つんだ、成功するんだ、金持ちになるんだという信念がうかがえません。働いて働いておっかさんに楽な暮らしをさせるんだ、いいもの食わすんだとか考えたことない世代はものが豊かなのに心が貧しいと断ぜざるをえません

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