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2010年11月27日 (土)

こども自転車教室で、ボランティアを。

勤労感謝の日、お手伝いで「サイクルチャレンジ藤沢in秋葉台」へ。
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アマチュアレーサーの立場からスタッフさんにお世話になったこの1年、たまにはお返しをするべきである。

1周300〜400mくらいの周回コースを駐車場に作り、中にスラロームとかの練習場。
ヘルメット+グローブの子供たちは文字通り、飛び出す感じで走ってゆく。
おもいっきり力を出し切れる空間、って大事。

講師陣は、ブリヂストンANCHORから7人、愛三レーシングから湘南出身の2人。はるばる京都からウィラースクール代表ブラッキー氏(デザイナーさんらしい)。絹代さん、アンカー山本選手妻の益子直美さん、と豪華メンバー。うち4名がワタナベレーシング関連、偉大なり! 地元の県議+市議さんも最初だけ居た。

【当日レポート】

スラローム+一本橋、周回1周、のそれぞれタイム計測は盛り上がる。

ワタシ思うに、

  • 最初に一度やってみさせて(タイム計測)
  • その後で個別テクニックの練習をして
  • 盛り上がった中で、座学の知識講習もして
  • 再びタイム計測して、進歩を実感させ
  • 最後に、決勝戦

くらいの流れが、ベストかな。

 

限界を経験すれば、技術も知識も覚えやすい。それは、日常生活の中での安全な動きにつながると思う。ワタシもレースを始めて街中の自転車が慎重になったし。

だから、こうゆうイベントは拡がるとよい。

集まったこども達の多くは良い自転車を持ち込んでくる。僕の子供時代と全然違う。。さすが湘南である。しかし、地域全体の自転車文化は、まだまだ。逆走ママチャリ・ケータイ高校生・そして子供を載せながらヘルメットをかぶらせない母親・などなど多い。

荷台の子供はとっても危険なのに。「幼児虐待未遂罪」だ。 

 

そいえば、ワタナベのイベントに顔出すのも、トライアスロン参戦以来、ほぼ半年ぶりか? 彼らもチームTT(4人1列のタイム競争)で表彰台に上がった。ワタシの入った1年前から大躍進だ。栄光の伝統をちょっとだけでも引き継げたかな?

 

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