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2010年9月12日 (日)

波崎トライアスロン: 総合9位+年代別優勝!

第24回波崎トライアスロン大会。
総合9位+年代別優勝+タイム2:06:20。
今の自分にとってカンペキなレースが出来た!

Swim: 23:17  <12位>
Bike: 1:02:05 <8位/通過順位9位>
Run:  40:58  <12位>
Total:  2:06:20=目標通り!

公式リザルト:http://www.mspo.jp/hasaki/result/2010/10hasaki1.html

【序章】
前日入り、16時宿着、17−18時とコース確認、すぐに晩ご飯はたっぷりのおかずに山盛り3杯のごはん。20時風呂、上がって疲労回復のSPORTS BALMを塗ったら、効きすぎて身体が熱い!温熱地獄に突入した! 風呂に戻ろうとしたら女性客占拠済! 女湯を再変更してもらってクリームを洗い落とすが、既に皮膚内部の神経に浸透済み、熱い! ぬるま湯が熱い! で冷水をかけると身体がブルブルと震え始めた。。どっかの裁判か!既に閉じた風呂場なので、湯船に大量の水を入れ、さらに水を入れながら脚を入れ、なじませてから少しづつ入ってゆく。指先はどれだけ流しても熱い! 結局、落ち着いて出たら、1時間経っていた。お陰で、疲れが完全に取れたような気がするが。二度とやりたくないが。

【スイム】
スタートダッシュが効いてしまい、バトルに巻き込まれずに、約200mの第一ブイから先頭20位以内をキープ。
後半でアタックをかけるも1人抜いただけ=ドラフティング相手を失っただけ=で単独行に陥る。前に追い付こう!と力が入り過ぎてフォームも乱れた。あと、朝ごはんの食べ過ぎでお腹が苦しかった。。
ただ、改めてタイムを見ると、ワタシの前の3名グループまで32秒差。ブリッジかけるには遠かった。。これだけの差を詰めるには、200m過ぎてからの400m=1周するまでに詰め切る必要があっただろうな(長良川ではこれが出来たし!)以降はドラフティングに乗っていけるタイム差だと思う。1.5kmで40−50秒くらいの効果があると見るから。
ま、後には13秒以内で3名、と、レースを引っ張る役割は果たせたかも。よろし。
ちなみにワタシの次は、後半抜いた=前半のドラフティング相手のT橋さんであった。そしてこのキズナはゴールまで2時間続くのであった。
部門順位12位だが、女子2名含むので(身体が小さくて抵抗が少ないのでスイム有利&バイクでは逆に不利)、ワタシの前には9人しかいなかったわけだ。後ろに200名以上!

【バイク】
着替え等は今回はスムーズで、バイクを握って駆け足してると、「ゼッケン外れそうです、着け直してください!」とある役員! あわてて確認しようとすると、「あー、いーいー!」と別の役員! このロスは3秒くらいだったが、真後ろのTさんは猛然と前へ行った。。
ワタシはバイクスタートライン以降もちょっともたつき、ラップタイム計測に失敗したりもしながら、意図的にパワーを抑えてスタート。もしかしたら、抑え過ぎた? Tさんとの距離は最初5kmの折り返しでは20秒差くらい。以降視界から消え、最終的に100秒差。おそらくこの差は殆ど前半で付いている、なぜなら後半はTさんとほぼ同タイムのK山さんと同じペースで走ったから。ペーサー次第で20km2分のタイム差が簡単に付いてしまう?

全4周の2周目に高速車列をキャッチ(道幅の狭い周回コースでは車列を作らざるを得ない) たまーに先頭に出ながらも圧倒的に引っ張ってもらう。向かい風の36−38km/h、追い風の42-44km/h、アタックがかかって50km/h、かつてない高速巡航。7.5m空けても空力効果は凄い。実力不相応な好タイムが出てしまった。独走で同レベルをたたき出す人との実力差は明らか。。

【ラン】
耐え切った!
通過順位を守り切ったのは、ほぼ最高の結果。

Lock-Laceのワンタッチ靴紐だがちょいと履くのに手間取り、バイクで8m前にいたKさんは数十m先へ! しかも! ゼッケンの2つのピンの1つが外れている! 数秒歩いて付け直す。最初500mくらい?では20秒差くらいだったと思う。
またしても入りは抑える。強風の中、これは成功した気がする。2kmくらいでペースをちょっとだけ上げ、Kさんに追いついて真後ろに付く。すぐ抜く。するとすぐ向かい風区間!けっこう強い! 緩めたままの靴紐をここで締めるのはほんの数秒、追い上げるS原さんが抜かしたので、すぐに後ろに付く。Kさんもすぐに復帰。巨大風車を見上げて風向きを確認しながら位置は微調整!ロードランナーなら当然だが、トライアスロン的にはどうなんだろ?
あと抜かれたのはAbさんだけ=「陸上大会の長距離走」の走りをしていた! よくこれだけで済んだもんだ! 抜いたのは、ランスタート直後と、最初1kmあたりで横腹を押えて苦しそうだった方。つまりプラマイゼロ。

ラスト10分間、時刻にして11時56分ごろからは、超レッドゾーン突入! 「人生で15分だけスポットライトが当たるって誰か言ったらしいなあ。こうゆうのも、そんな15分間なのかなあ」とか考えてみたり。Kさんは先に行き、後には強そうな人は居ない。たくさん走ってるのはみんな周回遅れだろう。あと考えていたのは「2時間10分を切ってみせる」自分との闘い。

ゴールゾーンに飛び込む。2時間6分の表示。「本当に2時間6分だ」 脳が沸騰し始める。子供2人を従えてゴール前をトコトコと歩くのは、1時間半ぶりの再開のT橋さん。3秒遅れで猛ダッシュのワタシが駆け抜けた。

週4回×5kmくらいの練習量で、よくここまで持ってくれた! 気合いで無理に動かしたせいだろう、翌日から3日間、モモ前が筋肉痛に襲われる・・・

心拍計(とワタシの記憶)によれば

  • 平均心拍数: 168 (前後数分含む)
  • 最大心拍数: 181くらい (年齢計算の予測値183とほぼ同じ、まあ2時間レースだしMAXまで追い込んではいないと思うけど)
  • 消費カロリー1700くらい (体内貯蔵のエネルギー源1600Kcal+朝ごはん推定1200〜1500Kcalで十分! 補給食は不要だ)

【賞品】

今回は地元のマスクメロン1個+ジャンケン大会に勝ってもう1個●

●●

「なんとかメロン」ではない。 MUSK=麝香の如き芳香を漂わせる果物の最高峰である。

何よりも、年代別ランクがジャンプアップ! 5〜6位に浮上し、再来週の村上次第では「2010年度2位」まで手が届く位置につけた。これには、図抜けた存在であるセミプロ?の福元哲郎選手がケガで欠場http://www.fukumoto-t.com/2010/09/post_691.html という巡りあわせもあるのだが・・
総合のポイントもちょこっと付くかな?

 

【終章】

メロン2個を増加した荷物の扱いに苦慮していたところ、神栖市民No1賞でメロン1箱を獲得した地元のタカネさんに、ご親切にも銚子駅までお送りいただけた! タカネさんはご夫婦そろってのトライアスロン一家で、元気に暴れまくるお子さん達が大量のメロンを運ばされた瞬間におとなしくなっていた! シアワセはあちこちに配られるのだ!

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