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2010年7月13日 (火)

なぜ7週間でポイント獲得圏に迫れたのか?Vol.1

蒲郡オレンジトライアスロン2010、反省シリーズ。
「なぜ7週間でポイント獲得できたのか」と書ければ良かったかな?

ま、トライアスロン参戦のアイデアが浮かんで
市民プールの回数券を2,700円で買ってから7週間、
突貫工事は大成功だ!

 

その要点は、「楽」にある。

つまりは、、
「重さ62kgの物体を移動させる効率」 を競うわけだ。
「筋肉をどれだけ酷使するか」 を競うのではない。

そのために、
「より少ないエネルギー消費で重心を移動できている」 という感覚、

「楽な感覚」 を探りながら筋肉を動かすことが必要。

そこで、
「疲れてきたら終わり」
「疲れていたらお休み」
という、根性の無いトレーニングを繰り返した。

気持ちよく身体を動かせるように、トレーニングの場にも拘る。
一番キツイRunは、夕焼けの片瀬海岸で、江ノ島と富士山に挟まれて。
そこまで片道4kmは自転車で移動(数分)。
他にそんな奴は居なかったが。。

マジメな人は、海岸までも走ってしまうと思う。
それでは筋肉は疲れて、変な動きを覚えてしまう。
(川沿いなんて、何が楽しくて走れるのか?)

ではなぜ、
「筋肉の気持ちよい動かし方」に集中するだけ、でOKなのか?
それは、LSDでベースを作っていたから。
http://masujiro.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/lsd-b6fb.html

そして、1週間前からは、ほとんど練習をしないで、疲労を取る。

これらのヒントは、
「2軸クロール」理論 (重心移動、という考え方は、Runにも応用できた)
藤原祐司氏コラム (47歳くらいでトップクラスを張り続ける!)
などです。

 

闇雲に苦しいトレーニングをしてはいけない。

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