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2010年6月21日 (月)

野菜や果物、だけではガンを防げない?

最近の新聞やらトレーニング理論やらからの学び

  1. 野菜や果物のガン予防効果は、実はあんまり無い、かもしれない (先週の朝日新聞)
  2. ホワイトカラーはストレス太りしやすく、この場合、野菜を増やしても効果は低い。有効なのは運動 >http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13952
  3. スポーツは一時的に活性酸素を発生させるが、それは同時に「毒物除去トレーニング」を免疫組織に与えるものでもある。結果、トータルではむしろ良いかも  >http://penta5n.dnsdojo.com/penta/penta035n.mania0352?v_hiro_column_id=222
  4. 活性酸素対策に、アスリートにビタミンC.Eの錠剤を飲ませる実験をしたら、飲ませなかった方が、記録が伸びた! (同上)
  5. トレーニングから30分以内に「糖分:タンパク質=4:1」の栄養補給をするのはトレーニング理論の常識なのだが、高価なプロテインでなくても、ココア入り牛乳で十分 > http://penta5n.dnsdojo.com/penta/penta035n.mania0352?v_hiro_column_id=350
  6. 「一生涯で打つことのできる脈拍数には限りがある」という俗説が正しいとしても、アスリートは日常心拍数が運動してないメタボさんよりずっと低いため、平均心拍数は少なくなる。実際長生きしてる。http://iron-life.blog.so-net.ne.jp/2008-02-21

要するに、「何かに頼るな」「バランスを取れ」ということだろう。

例えば・・・
「野菜や果物をよく摂る生活ができる人」は、グローバルに見れば十分に「富裕層」だ。(つまり日本人の多くは富裕層ってことだ) 

そして、富裕層ほどタバコは吸わず、酒量も少ない。精神的にも「優越感」を持てやすくて有利だろうな(=これこそ「気の持ちよう」次第なので、条件は皆同じはずだけど)。そんな生活スタイルがトータルでガンを防ぐようだ。

そんな富裕層の好きなビタミン剤だが、逆に、食事に手を抜く「言い訳」になってしまうのかもしれない。良い食事はガンに効かなくても身体能力UPには必須。

 

上述のトライアスロンのサイトは、こうしたトレーニング理論が豊富だ。自転車ロードレース用のメディアには、メカやレースの情報がもっぱら。この差は、似たような2つの競技の意外な違いかもしれない。敢えて言えば、理系vs.体育会系?

・・・

 

【トライアスロン参戦記】
SWIM

  • 中3日、空けすぎか?と心配しつつ、200m8本の合計が1,500m換算で22:29、1分上げた
  • ウェットスーツの水侵入は、サーフィン用ネックガードの導入で8割解決。もう少し工夫できそう
  • フルスーツの重さも問題ない
  • 残る敵は、サウナスーツ着て心拍150以上を維持する、暑さ。。プールサイドにドリンク持ち込みで給水しながらでも1時間でグッタリくる。30分なら持つだろう か。Bikeの給水がポイントかなー。

Bike

  • DHバーは4回、計170kmほど走って、馴染んできた
  • あとは直角コーナー対策!(って普通にハンドル持ち替えろ) それよりも、スピードUPのが大事か。。

RUN

  • 1km4分ペースが馴染んできた
  • シューズはなんと高校生時代のものが足に馴染んでいて、使ってるのだけど・・・ 約20年前 の・・・ 新しい方がよいのかなあ?
  • → 買ってしまいましたー

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