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2010年4月の4件の記事

2010年4月14日 (水)

鎌倉の真髄は「山」にある!

アド街ック天国で鎌倉山が特集されていた。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/100410/01.html
いつも走り過ぎている店やら家やらが続々と紹介されている。

鎌倉は山に囲まれているからこそ、日本初の武家政権の拠点となったのだから、山を巡ってこその鎌倉なのだ。
高さは100m程度だけど急で、海を綺麗に見下ろしてくれる。

その魅力を一番引き出すのは自転車。観光なら電動レンタサイクルも良いだろう。

 

僕のお気に入りルート・・・
最高レベルのサイクリングコースの1つだと思う。

銭洗弁天の坂は斜度30度以上の激坂が2箇所計60m、トータルでも25度が160m続く。。扇ガ谷の亀ケ谷坂切通しでは40度を超える区間が十数mあるようだ(あくまで地図上だが) 
自転車乗りは勿論ノンストップで登り切るわけだが、下りは怖くて普通のフォームで降りたことがない。ハンドルがサドルより10cm低い姿勢で40度の坂を下るのは、スキーのジャンプのようなもんだ!

ゴールの神戸橋かどの魚屋「庄虎」、魚フライが大変美味しい。
新鮮な魚を、店頭の丁寧な包丁さばきで骨など取って、新しい油でカリッと揚げている。「脂の乗った魚の皮」のようだ。
しかも、「江ノ島観光地価格」ではなくて、地元商店街の生活価格! 
残ってたら絶対買うべきです。

 

 

おっと、企画を進めれていない。。急ごう。

2010年4月11日 (日)

こんなふうに走ってマス(修正前)

修善寺の私:
窮屈なフォームだ。。映像を見ればわかる事は多い。

練習会のメンバーの助言を得てポジション修正開始。
サドルを低く後ろにしてみる。ハンドルも少し高くするかもしれない。

 

練習会は宮ヶ瀬湖の奥まで、片道50km。

東名過ぎてから30kmほどは美しい田舎の風景、とても気持ち良い。

手前20kmは市街地とかで、車道を逆走するママチャリやら突然右/左折しようとする軽自動車やらが時折出没するけど、まあそれはそうゆうゲームのようなもんで、必ず表れることは分かっているわけだから、目を光らせて備えるのみ。「危ない!」と正義漢ぽく叫べたらクリア?

2010年4月 6日 (火)

修善寺チャレンジロードレースの反省

レース後、中1日で走る。
軽い軽い!
上りが3km/hくらいは速いかも。
疲労回復、サドル位置修正もあるだろうが、心のリミッターが外れた感が、より強い。

「レースが今日ならなー」
なんて感覚を糧に、人は強くなるのである!?

同クラス出場者のブログ>発見。奇しくも元同業者?
さらに発見
いずれも「2年前なら優勝」の方々。
後者の写真のNo70.が連覇中の本柳氏、なんと乗鞍の7位、強いわけだ! 前腕も一人だけ平行なエアロポジション。

2周まで集団は落ち着いていたようだから(タイム的には速かったと思うが)
置いてかれたのはよっぽど下手だったわけだ。
 
ミスを挙げると・・・

【トレーニング】
* 集団走行の不慣れ
* コーナリング下手
* 上りパワー強化不足
* フォームのアドバイスを求めておくべきだった=ダンシングが変
* 3〜1週間前ごろの追い込み不足
* レース前の数日の手抜き不足
* サドル位置を直前までイジリすぎ

【準備】
* ウォーミングアップ不足
* タイヤ空気圧を当日イジリすぎ=コーナリングに影響してしまう
* 意外と水不足=朝だけコーヒーを大量に飲んで放っておいたせい?マメに飲み続けて充たしておくべきだ、官能的ではなく機能的なものを
* ウェアがちゃんと着れてない! スタート1分くらい前に集団内で修正・・
* シューズカバー付け忘れ
* 実は出走サインをした記憶が無い=未登録クラスだから許されたのかも?

【レース】
* 集団にくっついてた数分間の集中力不足
* 集団から離れたあとの危機感不足

等々。。

こんな風にマニュアル化されているべきだろう、本来。

いいのさ、人はこうして強くなるのさ?

 

私の筋肉はほとんど持久筋で占められているようなので、
①まず、速く
②次に、長く
という強化が必要であった。
(中高の部活でもそうだったな)

苦手のコーナリングは、、、修善寺は自転車専用に設計されていて、スピードに応じた傾斜が付いているから、素直に傾斜に乗っかってバイクを傾けさえすれば良かったのだ。
エリートの先頭集団のコーナリングは実に美しかった。一切のブレのない1列のライン。

 
 
レース後、SHIMANOブースで、DURA-ACEのホイール、ローとハイ2種を試乗できた。消耗した(しきった、という程ではない…)脚ではあったけど、さすがに良さは分かる。でも逆に、今のBontrager Race-X-Aero も遜色ないようにも感じる。マシンは十分。

2010年4月 5日 (月)

興奮の50分間!自転車レース初参戦

それは身体と脳を限界まで刺激する50分間であった。
とにかく、参加して体感することには、何よりも意味がある。

4月4日修善寺の日本CSC、自転車ロードレースというものに初参加。自転車競技連盟が主催する第35回チャレンジサイクルロードレース大会、競技者未登録の30代のB4クラス、5kmの自転車専用サーキット5周、Up-down計750m。

同時スタート69名。
全員、皮下脂肪は数mm程度? 
そして総額数十万以上のマシンにまたがる。セット50万くらいのカーボンホイールもちらほら。クラッシュ1発で蒸発する50万。。20−40万円のパワーメーター装着も多い。これら高額器材の意味は、レースを走ってみれば納得できる。
  
 
【レース結果】
集団が加速を始めた最初の下り+急カーブ、集団走行の迫力にビビった私はいきなり離される。
加速度をつけて上ってゆく集団に、上りでさらに離される。
自転車ロードレースとは空気抵抗との闘いでもあり、集団から離れたらゲーム終了。
2周してようやく落ち着いてきて、各周数名抜いてレース気分は楽しめた。

結果、43位、50:59:88、平均29.4km。
心拍数は上りで常時90%台、下り速度最高69.6km/h。

自転車ブームの折、2年前の優勝タイムでは今回20位相当。
私のタイムは2年前なら20位。
といってもタイムは集団の気合い度で決まるので、大きな要素では無いのだが、
それだけ真剣に競技に取り組むアマチュアが増えているのは確かだ。

 
【自転車レースとは…】
マラソンなどの有酸素運動に加えて、スピード感、駆け引き、そして「無駄にリスクを背負う」こと。
高度なオトナの遊びである。
高額な器材も、極限状態を楽しむためための設備投資。価格以上の価値を引き出すことができる。
クルマがレースで磨いた高性能を「見栄」へと転化していったのとは違う、純粋な世界だ。

TVや新聞ではF1などカーレースの扱いが大きいのは、自動車産業の大きさ故に過ぎない。
しかも、電気モーター化により、マシンとしての「自由度」は激減してゆく。
(逆に、社会システムとしての自由度は高まる)
自転車レースは、「市民の参加度」「今後の成長力」で圧倒的に上回ると思う。

   
【で、私は…】
一度走ってみることで、必要な要素がわかった。
集団についてゆくダッシュ力と、集団走行力。
どちらも、毎日30分の集中トレーニングでも鍛えてゆける。
(さらにウォーミングアップ&クールダウン各15分以上、でもこれは「ながら」でも出来るから)

リスクを重視するようになると、ヒルクライムレース(1000mとかの坂上りっ放し)、もしくはトライアスロンということになるだろう。(よってこれら競技は、社会的責任が高いお金持ち度が高い)

で今日から数日、先行投資の調査に入りまーす。
 

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