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2010年2月 6日 (土)

自宅でLSDまくり

湘南の道にも慣れて、あの海沿いを走る感動も、昔ほどには無くなってきた。
クルマも気になるし。寒いし。で、手を出した禁断の・・・

室内練習場を作って仕舞いました−。 
 
固定ローラーを調達、洗浄済みの自転車を乗っける。ホイール&タイヤは完成車についてた安いのを室内専用に片道出向。自転車に汗が落ちないように、タオルを安全ピンで止める。

そして、27インチi-Macの1.5m前に設置、 脇にはMacの大型梱包箱、無線マウスを乗せて操作台に。

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バイク上からの風景 〜当時のショップ、湘南ワタナベレーシングはトライアスロンの扱いがないこともあり、専らネット調達しとりました

マラソンや自転車のトレーニングでは、おしゃべりを続けられるくらいタラタラに1〜2時間以上走るロング・スロー・ディスタンス=LSDが、主要メニューの1つ。

「ながらトーレニング」で十分。メールやネット見たり、本読んだり、受け身な情報収集の時間は1日2時間くらいは必ずある。それを、まるごとLSDに充てる。完璧。

心拍計で、推定最大心拍(180くらい)の60〜75%を維持。

ラストだけ、5分間走3セットとかをスピード計で距離計測したり。結果も記録。

始めて2週間、身体の動きが変わってくる。

今週は平均で1日2時間、消費カロリー1000kcalオーバー。
そして1000kcal分、せっせと食べる!

気温7℃、両窓開け放し、扇風機を回して、Tシャツが汗だく、先が不安だ。。春頃には高性能サウナが出来上がるのではないだろうか?

 

追記: いわゆるLSD錬については、2013年頃に書いたシリーズご参照→ http://masujiro.cocolog-nifty.com/blog/lsd/index.html

初中級者がある時期に集中してやってみる価値はあると思う。

なお、「ながら」で練習してたのは、この時期が最後です。勝ちたいのなら、 集 中 が全て。

 

【減量効果】

この方法、減量効果が猛烈に高いです。筋肉量=しかも脂肪燃焼力の高い筋肉=を自然に増やしながら、脂肪が炙り焼きのごとく猛烈に落ちてゆく。リバウンドもまずないでしょう。

食事制限系(いわゆる「ダイエット」)は、高確率てリバウンドします。また運動でも、ランニングだと足腰を痛めるリスクがあるけど、"室内"自転車なら見事にリスクがありません。

「結果にコミット」したいなら、本気なら、ロードバイク&GTローラー&心拍計購入、一択です。GTローラー推しは、身体との対話に最適だと思うから。(僕は2010年以来の単純固定ローラー継続してます)

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