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2010年1月 9日 (土)

東京〜湘南はR2で走る!

夜、同窓会の受賞祝賀会へ。
紫綬褒章やらポーター賞やら、凄まじい狂い咲きだ。
 
行きは二号線を自転車で。
東京〜湘南の自転車移動のベストルートかもしれない。

【自転車乗りのための解説】

  • 環状2号〜戸塚から新横浜手前まで: 自転車/歩行者道が広い上に歩行者が極端に少ない(ここポイント)ので、交通量に関係なく、気持ちよく走れる
  • 難点: 前に渡る専用立体交差と横断してしまう歩道橋の区別がつきにくい。スロープの横に道が(わかりにくくても)あれば歩道橋=乗り上げてはいけない! 二度目はOKでしょう
  • 綱島街道〜丸子橋まで: クルマが低速なので30〜40km/h巡航で一緒に走る
  • 都内: 東横に沿って高級エリアをお散歩ライド!
  • 所要: 迷わなければ50kmを所要2hか。速さだけなら1号線が上回る。ほぼ平坦でずーと車道でクルマとバトるから
  • 結論: もう一度走ろう!

 

帰り、22時過ぎの新宿発小田急は混んで、輪行に不向きだ。。
今回は回数券を使い切る目的なので良いのだけど、
酒飲まないで走って帰ったほうが良いかも。

アルコールによる快楽は、いわば脳の錯覚に基づいた、身体的にはバーチュアルなものだ。
リアルに栄養を必要としている身体には、いわゆる「美食」=肉+油+糖分! こそが実需を充たす分、快楽度が高い。
成功した起業家や小説家が、トライアスロンなどを始めるのは、きっと高価なワインを呑み飽きて、さらなる贅沢を望んだ結果に違いない。

「飲んだ場合の酒の原価」以上に食べるのも明らかなので、経済的でもある(料理が余っていて、かつ爆食が許される空気な場合)
爆食が許される空気って何だ? それは自分で創り出せ
 

 

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