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2009年10月17日 (土)

「ボーダレス人材」育成支援事業たちあげ?

【12日/祝】

白金台の高台に佇む瀟洒なるマンションにて20人くらいのパーティーが急遽開催され、ヒマな私も参加する。

綺麗な夕焼けの中、カリフォルニア最高のOpus-oneまで出てくる持ち寄り制に、私が持ち込んだのは、戸越銀座の「おでんコロッケ」、そして、じてんしゃ・・・(食べません、走っていっただけです) まー、これだけでウケるから、それはそれで「持ち込み」的な価値がある? コロッケだって、ドロップハンドルにひっかけて走るのは結構大変だったんだ、流した汗の量なら負けない!

 

【13日/火】

語学系のビジネスの立ち上げの相談を受け、横浜・元町へ。

ビジネスとはつまり、「誰の、どんな課題を、どうやって、解決するのか?」 という問いに、行動を通じて答えてゆくものだ。

今回の「課題」の1つに触れたネット記事をちょうど見つけた。2005年の記事らしいが、十分ホットなテーマであるはずだ。つい最近も、朝日でそんな感じの特集があったし。

少し引用します。

「ゴールドカラーの登場」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0910/12/news001.html

先進国ではホワイトカラーから、“自分の能力”を自由に売って働くゴールドカラーが分離する

その1つの特徴は「人生における移動距離が圧倒的に長いこと」
ゴールドカラーは数千キロ動きます。半径数千キロというのは、つまり世界を股にかけるということです。

「こういった社会層は発現から3代で定着する」

今、自分の子どもに対して、「いい大学を出て、いい会社に入れる(=いい会社に選んでもらえる)ように育ててあげたい」と考え、高い塾の授業料を払いながらお受験をする家庭は多いですよね。でも、そういう方法では「ホワイトカラー予備軍」しか育ちません。
では、国際的に活躍できるよう英語を学ばせればいいのでしょうか。そうではありません。なぜなら「親に言われたから英会話学校に通っている」というのは、「指示されたことをやる人」に過ぎないからです。
ゴールドカラーとは自分で道を選ぶ人たちです。

 

日本は、そんな流れから外れることを許されている幸運な国なのか、それとも、流れに取り残された危機的な国なのか? 

私が関わるのかどうかも、まだわからないけど、誰かが取り組むべきテーマだろう。

 

移動は、じてんしゃ。駐車が必要そうで、距離も20kmちょっとなので、クロスバイクを使用。帰りに道を大間違えして北鎌倉で大返し、結局63km走ってしまった。。クロスの1日最高距離を図らずも更新。金曜からの走行距離も300kmを軽く超えた。。明日は休養日にしよう。

 

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