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2008年8月 3日 (日)

都心を気持ちよく、最高効率で通勤するなら・・・

都心の自転車通勤を始めて3週間。

走行距離はメーターを設定してから220km。たぶんその前に100kmくらい。ツールドフランス2日分に満たないが・・・

最初の2週間、栄養と休養に注意して体を作ると、3週目には体ができていて、5時起き→22時帰宅なんてハードスケジュールでも平気。

4日連続で走るとさすがに足に来るが、それでも上り坂ではツールドフランス山岳ステージの映像が頭をよぎってしまい・・・やめときゃいいのに時速20kmで駆け上がる。で1日休めばもう回復。

日々の関心は、水と栄養を補給し続けること。でないとやせちゃう。メタボとかダイエットとか、どこの世界の話だろう???

 

快適ルートも、ほぼ確定。

こちら↓↓↓をクリックすると、再生[>]できます。

(文句を言いつつ使い倒すALPSLAB・・・ファンだからこそうるさいんです)

 

意外と車が少ないのは、ガソリン高騰後に始めたこともあるだろう。 (2倍になったくらいで止めるということは、その程度の必要性しかなかった、ということだ)

自転車は地球上で最も移動効率が高い。それで空車タクシーの脇を走り抜けていると、タクシーという移動手段の、一人の人間をサーバントとして拘束しながら1トン以上の鉄のカタマリを動かさないと機能しない、という非効率さが目についてしまう。

トラックとか物流系は、本当に必要なものなので非効率感はなくて、ただ、避けるのみ。こちらから謙虚にアタマを下げれば、向こうから距離を取っていただけます。

・・・いや、タクシーにも尊敬の念を持たないと。。(7/21記事参照) 

 

自転車の世界で高級車の最低条件とは、とにかく移動効率が高いこと。

ただの三角形の骨組みが、相反する振動吸収性と反応性を決まる。もちろんデザインも。(イタリア・スペイン系の文句ない美しさにアングロサクソン系は機能美で対抗している)

ホイールは、ベアリングの転がりを決める。

そして、SHIMANOの部品セット(ペダル、ブレーキ、シフト・・・)は、人間がカチャカチャギシギシ操作した力なり指令なりを本体に伝えるインターフェースなので、操作性を決める。今検討しているセットは、それだけで、今のクロスバイクが買えそうな勢いの値段だ。

軽さは、全てに共通するテーマ。

この効率性の世界、私は好き。

それを最近では、エコ、とも言うようだ。

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