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2008年8月の6件の記事

2008年8月30日 (土)

水没した故郷の・・・!

バンコクのスコールのような雨が続くよねえ。。
自転車にも乗れなくて体が鈍る!!

我が故郷では堤防決壊!いつものサイクリングロードが轟沈!!

新聞社のヘリコプターから撮った映像、凄いです、見てみてくださいよ。

こんなイメージです。でもヘリ映像はこんなんじゃないです!

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先週は両親が東京から帰る途中の新幹線で6時間の足止めを喰らう。。

僕は益次郎東京オフィス↓↓↓から到着駅周辺のホテルを検索、JR最新ホテルのネット限定2名8000円のありえないプランを発見、「今ネット見てるんですけど・・・」と電話でネット予約(?)、特急代の払い戻しでおつりがきてしまった!

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こうゆう時、不安になってるだけなのは最悪。

最新の正確な情報をチェックして、次の行動を考えるのが基本だ。

でもネットの天気予報なんか見て分かった気になってちゃ甘いよ。

気象庁のレーダーを直接チェックしよう。

 

 

2008年8月20日 (水)

後悔は5秒まで!

そう、次は、KUOTAが出すに違いないとびっきりのニューカラー+もっと上級パーツを、安いなって笑いながら買うことにしよう。

後悔は5秒まで!

といって今回は5時間かかったが・・・警察や駐輪会社とのやりとり、ムダに日記書いたりして。。。

 

失くすから、そのスキマに新しい希望が立ち上がる。

だからそれに向かって、僕はいつだって、イタリアの海の光とともに走り続けるのさ♪

 

そうだ、『これで いいのだ』

 

2008年8月19日 (火)

30万+の自転車10日で盗まれた ★ これでいいのだ♪♪♪

生きてくって、ある意味、失い続けることかもしれないね。

すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかに なり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。

 

一瞬でも、僕は確かに、手にしたんだ。

そして、そんなもの、幾らでも取り戻してみせるさ♪

 

そう、『これで いいのだ』

 

2008年8月16日 (土)

・・・ 僕は、自分の力で、どこまで進めるだろうか ・・・

3年前を少し思い起こしながら、軽井沢へ。

今年持ち込んだのはKUOTA KEVEL 

08081215_4

すごいマシンを手にしてしまった・・・

標高1,400mから800mまで、高原の緑の中をおよそ20km下り続ける嬬恋パノラマライン。高速カーブの連続を、ピクリともしない安定感で「滑り」続ける。速度計は忘れたけど、時速何キロかなんてどうでもいい。僕は数字ではなく体が感じるものだけを信じるんだ。

いい加減なことを・・・ 忘れただけだろ?

どんだけ速いんだ・・・

怖くなるころ現れる上り坂に、ほっとする。

その上りが、また速い!

これがKing Of Mountainの片鱗か!!

 

・・・ 僕は、自分の力で、どこまで進めるだろうか ・・・

    限界は、どこだろう

 

それを体で感じることが、たぶん素人が違いを見分けられる範囲では最上級の自転車を、夏休みに間に合わせた意味の1つ。

またいい加減なことを・・・ 欲しかっただけだろ?

3年前の初心を思い出しながら、豪雨の浅間山から東京へ。

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さあ、次のレースを始めよう。

2008年8月 5日 (火)

イタリアの青い海の光を放つカーボン・バイクに出会い・・・

って、イタリアの海なんて見たことないけどね。。

たぶん、そんな感じなんだ。

 

KUOTA。

一目見たら忘れられない、トガったイタリアンデザイン。
カーボン樹脂が反射する白い光、青い光。
ツールドフランスでも名門チームに供給を始めた技術力。
カーボン製バイク(=自転車のことです)しか作らないこだわり。

 

店頭でフレームだけ見た僕は、これまでのいろんな想いがさーっと昇華していくのを感じた。

Kuota_kebel

Kuota_kebel2

(宮古島のトライアスリート ORBEA ORCA ~~これがまた美しい!~~乗りさんのブログより)

 

来週、北軽井沢でデビュー。



2008年8月 3日 (日)

都心を気持ちよく、最高効率で通勤するなら・・・

都心の自転車通勤を始めて3週間。

走行距離はメーターを設定してから220km。たぶんその前に100kmくらい。ツールドフランス2日分に満たないが・・・

最初の2週間、栄養と休養に注意して体を作ると、3週目には体ができていて、5時起き→22時帰宅なんてハードスケジュールでも平気。

4日連続で走るとさすがに足に来るが、それでも上り坂ではツールドフランス山岳ステージの映像が頭をよぎってしまい・・・やめときゃいいのに時速20kmで駆け上がる。で1日休めばもう回復。

日々の関心は、水と栄養を補給し続けること。でないとやせちゃう。メタボとかダイエットとか、どこの世界の話だろう???

 

快適ルートも、ほぼ確定。

こちら↓↓↓をクリックすると、再生[>]できます。

(文句を言いつつ使い倒すALPSLAB・・・ファンだからこそうるさいんです)

 

意外と車が少ないのは、ガソリン高騰後に始めたこともあるだろう。 (2倍になったくらいで止めるということは、その程度の必要性しかなかった、ということだ)

自転車は地球上で最も移動効率が高い。それで空車タクシーの脇を走り抜けていると、タクシーという移動手段の、一人の人間をサーバントとして拘束しながら1トン以上の鉄のカタマリを動かさないと機能しない、という非効率さが目についてしまう。

トラックとか物流系は、本当に必要なものなので非効率感はなくて、ただ、避けるのみ。こちらから謙虚にアタマを下げれば、向こうから距離を取っていただけます。

・・・いや、タクシーにも尊敬の念を持たないと。。(7/21記事参照) 

 

自転車の世界で高級車の最低条件とは、とにかく移動効率が高いこと。

ただの三角形の骨組みが、相反する振動吸収性と反応性を決まる。もちろんデザインも。(イタリア・スペイン系の文句ない美しさにアングロサクソン系は機能美で対抗している)

ホイールは、ベアリングの転がりを決める。

そして、SHIMANOの部品セット(ペダル、ブレーキ、シフト・・・)は、人間がカチャカチャギシギシ操作した力なり指令なりを本体に伝えるインターフェースなので、操作性を決める。今検討しているセットは、それだけで、今のクロスバイクが買えそうな勢いの値段だ。

軽さは、全てに共通するテーマ。

この効率性の世界、私は好き。

それを最近では、エコ、とも言うようだ。

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