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2008年6月30日 (月)

新しい自転車では、まず転んでおく

流行の自転車通勤。

私もやります!真夏を前に!!

 

イタリアのガチンコスポーツ車、PINARELLOのロードなどうっとり眺めつつ(人間の欲望は無限だ。。。しかも2009年モデルがまたかっこいい!!新発売のFP3、超名車プリンス=軽く100万円超の弟分が¥32.5万!!!驚きの安値??? 喩えるならばマクラーレン・メルセデスのF1マシンとだいたい同じ公道走行できる車を4分の1の値段で買えるようなもんだ!!!! ((=これが自転車のマーケティング)))

→1ヶ月後の追記・・・ KUOTA KEBELのブルー、買いました!フレームから組んでも夏のセール?でFP3にお釣りが来て、そして何者にもない独特の存在感!  

→2ヵ月後の追記・・・  http://masujiro.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/3010_18af.html

・・・現実的選択として、乗り慣れたSPECIALIZEDのクロスバイクを実家から持っていくことにする。

 

とはいえ、本格感も味わいたいことから、専用靴+ペダルのセット(SPD)を装着することにした。

 

車の通らない田舎道を試走してみると・・・

速い★★★足にエンジンがついたかのようだ

ペダルとは、上から下に踏む【↓↑↓↑】ものだったのが、ペダルと靴が吸い付いて、回転【○○○○】として、しかもフルタイムで力を伝えられるので、運動効率が全然違う。

 

デメリットは、勝間氏もやらかしてる立ちゴケ。

転ばないためには、まず最初に転んでおくことだ。

着脱の練習程度では、緊急時に通用しない。

細かい回転、急ブレーキ(もちろん低速で)・・・と限界を試す。

二度転んだ。

その感覚は忘れないから、いやがおうでも余裕を持った操縦になる。

飛ばすべき時には、それを補って余りあるスピードを出せる。

 

・・・

次は汗落とし&休息用のスポーツクラブの手配。

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