カラーコンサルタントの育て方② 声に力を!
ほぼ1ヶ月ぶりに・・・
前回、台本を作りましょう、という話。
とくれば次は、読み込みだ。
音読する。何度も繰り返して。
ボイスレコーダーに録り、聞く。
自分の声は、普通、結構恥ずかしいもんだ。
これを、自分で感動できるまで、オバマと聞き間違えるくらいに、って日本語でそれはダメだけど、聞いてみる。
鏡の自分を感じる。
力を感じるか?
力が必要なのは、クライアントに、確信、を伝えるためだ。
「誰にでも、似合う色はある」
ということは、カラーコンサルタントだからこそ伝えることができる。
「この色は自分に似合う、なぜならば・・・」
という確信をクライアントが持てるならば、それは小さな、しかし確実な、成功体験。
そこを起点に、姿勢・話し方・聴き方・・・ 第一印象を良くしよう、という動機を生むことができる。
そしてそれは、商機。
カラーから、トータルイメージアップコンサルタントとして、関わるチャンスが生まれる。
客単価が低いビジネスは、数をこなすか、深さを目指すか、どちらかしかない。
カラーに関心を持つ人の、その裏の本当の関心へと、深く掘り進めるのだ。
・・・と、
ここまで来るには。
「この色だ!」
という確信をまず与えられるかどうかが、カギ。
カギは、何よりも集中して、磨ききる。
実戦は、その後でも十分かもしれない。
| 固定リンク
「プロフェッショナルの育て方 『パーソナル・カラーリスト』編」カテゴリの記事
- カラーコンサルタントの育て方 ①サンプル品を試作する(2008.05.06)
- カラーコンサルタントの育て方② 声に力を!(2008.06.02)


コメント