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2008年5月 6日 (火)

カラーコンサルタントの育て方 ①サンプル品を試作する

先日、パーソナル・カラーコンサルタント(カラーリスト)養成スクールで、モデルをやってきた。
首にぐるぐるといろんな色のエリマキを巻かれて、合う、合わない、の品定めを受ける。

パーソナル・カラーとは、
「人の身体の色に似合う色」をもとに、外見的イメージを生かすスタイルをつくっていく手法。
「あなたは赤が似合って、青が似合わない」・・・というのではなく、「赤ならこんな赤」「青ならこんな青」・・・ という見かたをする。

「人はみかけが9割」 「人の評価は第一印象で大体決まる」 といわれる。
色はイメージとの結びつきが強いので、「みかけ」UPの第一歩として活用することができる。
これに加えて、話し方、振る舞いなどを組み合わせていけば、第一印象UPができる。

イメージアップに投資できる客層とは、おおざっぱに、稼ぐ人(男の場合)。
経営者、政治家をはじめ、「あの人はすごい」というスター性がなにかしら重要なプロフェッショナル。
実際、オバマのスモーキーな青の似合い具合は、票に結びついているはず。

カラーコンサルタントは彼らを相手にするのだから、やはりプロフェッショナル・サービスだ。

どうすれば、稼げるプロを育てられるか?
素人目に思いついたことを、書いてみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Lessonというか思いつきの①「まず、サンプル品を試作する」

そもそも、プロフェッショナルって?

【オフェンス】
「相手が気づいていなかった、相手の将来ビジョン」 を見せてハッとさせる仕事
「(実は手が届くところにある)夢」 を売る商売

【ディフェンス】
「専門的・体系的な知識」で、夢を、裏づけることができる

と、定義してみる。

どんな相手にでも、「このイメージどうですか?」という提案をゼロからイマジネーションして、ハッとさせることができたら、一流。
でも3ヶ月前に勉強を始めた初心者なら、近道をしたいところ。

そこでたとえば・・・
「誰もが知っている有名人をモデルにすれば、各タイプごとのカラー説明は、完璧にできる」
ように、いち早くしてしまう。

7タイプなら、7種類の台本を、写真をはりつけながら、作るだけ。
時間はそんなにかからない。

男性モデルは、邦画大作スター級が最初のターゲットだろう。(トレンディドラマよりも年齢高めで)
佐藤浩一、渡辺健、たけし、織田裕二、トヨエツ・・・あたり。 
カッコよすぎ?
夢を見せるなら、少しは攻めないと。

なによりも、女性カラーリストにとって、やってて楽しいはず☆
「プロフェッショナルも、快楽で、育成する」
 

その上で、
「佐藤浩一とあなたには、実は、共通点があります。それは・・・」
「違う点は・・・」 (あたりまえだ)
とプロっぽく理屈で説明する。


そして

「え?オレが佐藤浩一?」
「でも、言われてみれば、たしかに共通点もあるな・・・」 (目が黒いしね)
という納得感あるサプライズを提供できれば、カネを出す価値があるだろう。

こうして、有名人のサンプルを試作したら、次に、どうするか?


続きは、次回。

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コメント

Ryoさん、エリマキありがとうございました☆
第一話は手短に「台本を書きましょう」ということなので(最初からそう言え)、次は何かというと・・・

投稿: 益次郎 | 2008年5月13日 (火) 23:22

カラーリストの卵です。
お世話になりました!
まだまだ未熟者ですが
エリマキさせてもらえて勉強になりました。
次回を心待ちにしていますので
続きを是非お願いします。

投稿: Ryo | 2008年5月13日 (火) 22:34

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