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2008年1月 6日 (日)

ヒット作『Hacks!』の小山龍介さんは実践が速い!

実家でまる1週間、のんびりお正月状態。
去年のノートやPCのファイルなどを小トランクで持ち込み、バサバサ捨てると、新年らしいスッキリ感だ。
情報過多の時代、絞ること、捨てることの方が、何かを付け加えるよりもインパクトがでかいことは多い。

必要なものだけ、手を伸ばせばある、スッキリした環境は、
2008年の『静かなお祭り』を支える重要なタスクの1つ。

そのためのワザは『Hacks』としてブームになっていて(かの伊藤元重教授も誤発注で手にしたデビッド・アレンの本をきっかけに、生産性がものすごく高くなったと仰せであった) それを本にしてヒットさせた小山龍介さんのブログを見ていて、1つ、感心。

彼、コーチ養成講座を受講した直後に、さっそく無料クライアントを募集、50人にコーチしたとのこと。
実践、速!

日本人はマジメなので、勉強する社会人が多い。
(アメリカなどでは、一部のエリート層だけが勉強するようだ。そりゃ格差社会になる)
差がつくのは、学習能力よりも、学んだ後だ。
学びを実践するかしないか。
どんな実践をするか。

なので、まともな講師は「早速明日から・・・・を実践してください」と最後に言う。
コーチングなら、「クライアントを探して実践しましょう」と。

しかし、多くの人は、実践しないで終わる。
実践しようとして、中途半端に終わる人、後に残る成果につなげられない人が、次に多い。

では、学びを成果に換えられる人とは?
「大きな成果につながるような実践」
ができる、ということなのだろう。

この点、小山さんの50人分のコーチ経験、というのは、その過程で、気づくこと、学べることがもんすごく多い。
そして、アピール材料にもなる。

こんな、実力がつき、宣伝にもなるような実践内容を考えつくことができる力。
そして行動に出た時、即座に実現できてしまう、本人の実績=ブランド力。

つまり、学びをどう実践するか、には、
その人の実力(Flow)と実績(Stock)が、如実に表れる。

私のコーチングは、営業先で時々使い、反応は良いのだが、、、カタチある実践に上げていきたいものだ。

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