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2007年5月20日 (日)

初出社の週に感じたこと

新たなる地へ降り立つ。

・・・ヘロヘロな感じのままで。

最初に入社書類記入。
「給与支払者」欄に自分の名前を大書・・・(殊勝な社員だ)
次にオフィスで自己紹介。
自分が何を言っているのか・・・は、辛うじてわかったくらい。

私はヘロヘロだが、オフィス内は明るく、元気で、前向きなエネルギーに満ちている。一言で言えば、良い真面目さに充ちている気がする。

その後、社内資料にバサバサ目を通す。
入社前に話し合って想像してきた状況と、ほぼ同じ感じ。

熱は出社日に引き、ちょっとした時差ボケ感だけが残る。(寝すぎたせい)

自分なりに、これからやるとよさそうなことをまとめてみる。
そして部門のメンバーとアイデア出しの会を開く。
それぞれ感じている課題と期待とを直接確認し、さらにプランをまとめる。

あと、歓迎会。
(私の立場から正確に表現するならば「歓迎されちゃう会」である)
一本締めを担当したところ、私の一本締め史上空前の盛り上がりを見せる結果となった。
飲みすぎ、数年ぶりに帰宅電車を乗り過ごす。。。

ここまでで1週間。
スタート悪くないかも。
入社前日に寝込んだおかげでリフレッシュできたから?

・・・

この会社の強みは商品の設計力+改善力、だといえるだろう。
でももっと大きいのは、人を引き付ける魅力、かもしれない。
(私が入ったくらいだからね)
組織設計もしっかりしていて、多分この種の会社には珍しいほどに、裏の開発体制などに人手をかけている。

あとは、人材育成とマーケティングの動き次第で、まだまだ伸びる気がする。

人材育成のデキに大きく影響するもの。
それは、組織の文化。
たとえば、「社員が2人以上集まった時に自然にうまれる空気感」 のようなもの。

それがある会社だと感じる。

なぜだろう?

1つには、 人を育てる、という仕事にほぼ集中してきたせいもあるかもしれない。
初対面の他人に向き合い、制約の中で、前向きなエネルギーを与える。
相手の中でそれぞれに、そのエネルギーが定着してゆく。
そして、次の仕事につながる。

その繰り返しの中で成長してきた会社であるならば、組織の文化がそうなるのは、ごくごく自然なことだ。

マーケティングも、おおざっぱに言えば、同じことだ。

・・・
こうゆう精神世界が見えるようになってしまった(気がする)のが、前の会社のすごい影響力。かなりタフな状況があるようだけど、あの会社ならなんとかしちゃうだろう。

タイ旅行記はのちほど!

 

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♪ ベンチャー参謀のノート '06-09 」カテゴリの記事

コメント

第八星雲の秘密をご存知とは・・・キャサさんは27Fの方?

現地人化するのに5日は短いですね。
向こうの欧米人にも言われた。
やはりこの時間感覚はニホンジンですわ。。

いまさらだけど、タイ人になったの?第八星雲だとばっかり思っていたよ・・・

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