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2006年10月26日 (木)

政治家のパーティー

奇妙なことに、突然、パーティー券なるものが回って来た。まあ突撃しとけ。

でもジャケットはよれよれの古着、ネクタイなし。参加者の年齢、服装、目的、何もかも違う世界。。私が一言もしゃべらずに帰ってきたのは珍しい。ま食べるだけは食べまくってきた。

教訓:よそいきジャケットの1枚くらい会社に置いといたほうがいい。(でも多分しない。。)

【追記】
「政治家のパーティーの服装」を気にされる方、時々いらっしゃるようですが(男女比どうなんだろ?)・・・

大原則: 服って「負い目を感じた方が負け」である。

  • 仮に、「お客さま気分だけ」 で参加できるなら、ジーパンでもいいでしょ! Tシャツで堂々と振舞ってたら、カッコいいと思う。(その会にはイマセンデシタけども)
  • まあ、何らかオトナの目的があるなら「目的相応の服装」で行くよね、オトナなら、黙ってても

政治資金報告から推定すれば、パーティー推定チケット売上500枚1000万円、実参加100名くらい?(数えてないけど)、うち半分くらいが仲良し同士の集まり、って感じかな? 名刺交換もそれほど無い。

主催者は、どうせ資金集め目的なのだから、私のようなアウトサイダーには構わずに内輪ウケに徹するのは正しい。ただ、チャレンジャーな立場にある政党なのだから、たとえば事務所スタッフが歩き回って雑談をしながら意見をキキダスとか、手がないわけでもないはず。

・・・と思って調べてみたら、政治家サイドもさすがに考えているようで、早朝の勉強会形式など、本気な参加者だけが集まるようなスタイルなど、新しい動きもあるようだ。

政治の世界は共感型マーケティングの好例なので、多少、参考になる。

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